...組み立て説明書を読んでいるときに、骨を折ることが多い...
...小骨を折ると痛いものだ...
...足首の骨を折る - to break one's ankle bone...
...こんな事に気骨を折る程...
芥川龍之介 「好色」
...世間に知られないように骨を折るはずじゃありませんか...
江戸川乱歩 「少年探偵団」
...なにはさておいても言葉の定義を造ることに骨を折るのであろう...
丘浅次郎 「我らの哲学」
...どうかすると背骨を折る事もあるものだと知つた犬養氏は...
薄田泣菫 「茶話」
...自分の子供たちのために自分がその不足を痛感しているあの知的教養を獲させるために進んで骨を折ることによって良識を示すのである...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
...もっぱら戦争の方の問題に骨を折る事になったとある...
寺田寅彦 「戦争と気象学」
...ことに女性にたいしては、ひどく骨を折る...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...商人がこんなに骨を折るには種々の理由がある...
レオ・トルストイ Lev Nikolaevich Tolstoi 森林太郎訳 「パアテル・セルギウス」
...弟の捨吉さんの養生に骨を折るが宜い...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...」「わたしが骨を折るから...
牧野信一 「裸虫抄」
...そんな出過ぎた考を起さうよりも先づ大体の趣向に今少し骨を折るべし...
正岡子規 「墨汁一滴」
...いかに隠すべきかに骨を折るのだった...
三上於菟吉 「雪之丞変化」
...私はあなたに自分をいくらかでもいいものとして見せようといつも骨を折るのではないかと...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...事実でないと否定をすることに骨を折るがいい...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...詰まり己達のために骨を折るのだ...
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」
...お互いに無駄骨を折るよりも...
夢野久作 「ドグラ・マグラ」
...どうもつまらぬ人間ほど相手を怒らすことに骨を折るもので...
横光利一 「機械」
...その一合を飮むためにそれだけの骨を折ることは下戸黨から見ればいかにも御苦勞さまのことに見えるかも知れない...
若山牧水 「樹木とその葉」
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