...牝驢馬(めろば)五百...
内村鑑三 「ヨブ記講演」
...その生るるよりして野驢馬(のろば)の駒(こま)の如し」というが如き...
内村鑑三 「ヨブ記講演」
...そしてすべてのけだものを使いこなしすべてそれらに対して自分自身が驢馬にならない人!さもなければ人は豚を牧(か)う者であるばかりでなくまたかれらを向う見ずに猛(たけ)らせてさらに悪におもむかしめたあの悪魔たちにひとしいものだろう...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
...驢馬の長い耳に日がさして...
田山花袋 「一兵卒」
...かの偉大な罪人であり悪魔的な驢馬(ろば)であり...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...驢馬を売り払った金も使ってしまい...
豊島与志雄 「魔法探し」
...夫人を伴って野驢(グール)を狩りしたことで有名...
オマル・ハイヤーム 'Umar Khaiyam 小川亮作訳 「ルバイヤート」
...その杖を鞭(むち)にする要があるだろう――「こいつ飛んでもない驢馬(ろば)になってしまったんで……」と厭世(えんせい)的な面持を浮べた...
牧野信一 「ゼーロン」
...前述驢様の長耳を持ったフリギア王ミダスは貪慾で自分の糞を金に変えたと伝えられ...
南方熊楠 「十二支考」
...山岡に驢がもっともよく役に立つ...
南方熊楠 「十二支考」
...『金驢篇(デ・アシノアウレオ)』の処々を摸(うつ)し入れた跡が少なくない...
南方熊楠 「十二支考」
...さほど好まぬ驢の二十年を某へ融通されたいと望みの通り二十年加えて...
南方熊楠 「十二支考」
...七睡人の犬もオザイルの驢もかつてかかる栄遇を享(う)けたと聞かぬと叱ると...
南方熊楠 「十二支考」
...白い驢馬だったそうです...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...私もバタつく驢馬になれるし...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...馬や驢馬や鵞鳥がなくごとに...
武者金吉 「地震なまず」
...cf. Villey:Les Sources des Essais.p.172. またマルグリット王妃の『ヘプタメロン』第二日の第二十話にも驢馬ひきの話が出てくる...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...驢(ろ)に乗って出て行った...
吉川英治 「三国志」
便利!手書き漢字入力検索
- テニス選手の錦織圭さん: 全豪オープン予選で状態上がらず棄権 🤕
- アナウンサーの久米宏さん: 報道番組に革命をもたらした伝説のスターアナウンサー肺がんのため死去📺
- 陸上競技選手の田中希実さん: 駅伝で14人抜きの快走で区間賞を獲得し、チームを優勝争いに導いた 🏃♀️
