...彼は驕慢な態度で人を見下す...
...驕慢にならないよう自分を律する必要がある...
...彼女は自分自身に対して驕慢な態度をとっている...
...驕慢な発言で周囲の人たちを怒らせてしまった...
...彼は驕慢な態度が災いして仲間たちから孤立してしまった...
...荒んだ戀の驕慢(プライド)は...
石川啄木 「鳥影」
...君のいまの驕慢の翼が心配だったのです...
太宰治 「新ハムレット」
...春琴女は甘(あま)やかされて育ったために驕慢(きょうまん)なところはあったけれども言語動作が愛嬌(あいきょう)に富み目下の者への思いやりが深く加うるに至って花やかな陽気な性質であったから...
谷崎潤一郎 「春琴抄」
...われ/\は富貴と権勢と美貌と若さとに恵まれた驕慢(きょうまん)な貴公子を...
谷崎潤一郎 「少将滋幹の母」
...ひとしお態度が驕慢になって...
谷崎潤一郎 「少将滋幹の母」
...「お前方のこの世の中にはね」と、精霊は答えた、「俺(わし)達を知っているような顔をしながら、情欲、驕慢、悪意、憎悪、嫉妬、頑迷、我利の行いを俺達の名でやっている者があるんだよ...
ディッケンス Dickens 森田草平訳 「クリスマス・カロル」
...105年まだ若き彼の子ら驕慢にして信を缺く――その僣越のわざによりヂュウスの誓破ること無からんためぞ――年少の心は常に定らず...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...さなきだに傲れる彼に一層の驕慢...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...気が弱く信じやすく多少驕慢(きょうまん)だった...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...また驕慢でもあつたらう...
長谷川時雨 「凡愚姐御考」
...驕慢な眼ざしで甲斐守の眼を見かえし...
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」
...女に対して驕慢(きょうまん)な心にもついなりそうな境遇にいる源氏ではあるが...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...いつもの驕慢(きょうまん)な...
山本周五郎 「いさましい話」
...あの驕慢な妄想は醒(さ)めますまい」やがて立ち帰ると...
吉川英治 「三国志」
...はや大御所も昔日(せきじつ)の大御所ではない」こう観る直義方(ただよしがた)の驕慢は日につのッて...
吉川英治 「私本太平記」
...驕慢(きょうまん)のふうもなく...
吉川英治 「新書太閤記」
...驕慢星(きょうまんせい)の二タ粒三粒だ...
吉川英治 「新・水滸伝」
...これはギリシア人などが極力驕慢を警戒したのと同じ考えで...
和辻哲郎 「埋もれた日本」
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