例文・使い方一覧でみる「飮」の意味


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...母馬の乳をむさま...   母馬の乳を飮むさまの読み方
大町桂月 「阿武隈川水源の仙境」

...たゞ水のませよとてむ...   たゞ水のませよとて飮むの読み方
大町桂月 「冬の榛名山」

...臣に食を(meat and drink)賜はらんことで厶りまする』とゲーレスは云ふた...   臣に飮食を賜はらんことで厶りまする』とゲーレスは云ふたの読み方
テニソン Tennyson 菅野徳助、奈倉次郎訳 「アーサー王物語」

...共に其水まんとし競ひ爭ひ鬪ひて...   共に其水飮まんとし競ひ爭ひ鬪ひての読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...日本人の感情を害する如き擧動を極力愼むべし――云々」「燒酎の味仕候」火酒をみ...   日本人の感情を害する如き擧動を極力愼むべし――云々」「燒酎の味仕候」火酒を飮みの読み方
徳永直 「光をかかぐる人々」

...他人就歌舞レ酒...   他人就歌舞飮レ酒の読み方
内藤湖南 「卑彌呼考」

...ずうつとかう喉からほか/\して來たな」蕎麥掻の茶碗へ湯を注いで四つ又はふう/\吹きながらんで愈々噺を持ち出した...   ずうつとかう喉からほか/\して來たな」蕎麥掻の茶碗へ湯を注いで四つ又はふう/\吹きながら飮んで愈々噺を持ち出したの読み方
長塚節 「芋掘り」

...部屋の中でんで騷いでゐる人間には判らなかつた筈だ...   部屋の中で飮んで騷いでゐる人間には判らなかつた筈だの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...あつしはんで食ふだけが藝當で...   あつしは飮んで食ふだけが藝當での読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...ラムネといふものを久しくまない...   ラムネといふものを久しく飮まないの読み方
萩原朔太郎 「ラムネ・他四編」

...熱いお茶がみたいけど」鷄介は默つて...   熱いお茶が飮みたいけど」鷄介は默つての読み方
林芙美子 「あひびき」

...地酒を少しみました...   地酒を少し飮みましたの読み方
林芙美子 「大島行」

...炬燵に膝をつつこんで熱い茶をんでゐる...   炬燵に膝をつつこんで熱い茶を飮んでゐるの読み方
林芙美子 「雪の町」

...牛羊の食物は五穀草木を喰ひ水をむのみ...   牛羊の食物は五穀草木を喰ひ水を飮むのみの読み方
福澤諭吉 「肉食之説」

...み習(なら)ツて了ツたもんですから...   飮み習ツて了ツたもんですからの読み方
三島霜川 「平民の娘」

...「永富町(ながとみちやう)と申候處の銅物屋(かなものや)大釜(おほがま)の中にて、七人やけ死申候、(原註、親父(おやぢ)一人、息子(むすこ)一人、十五歳に成候見せの者一人、丁穉(でつち)三人、抱への鳶(とび)の者一人)外に十八歳に成候見せの者一人、丁穉一人、母一人、嫁一人、乳子一人、是等は助り申候、十八歳に成候者愚姪方(ぐてつかた)にて去暮迄(さるくれまで)召仕候女の身寄之者、十五歳に成候者(なりそろは)愚姪方へ通ひづとめの者の宅の向ふの大工の伜(せがれ)に御坐候、此銅物屋の親父夫婦貪慾(どんよく)強情にて、七年以前見(み)せの手代一人土藏の三階にて腹切相果申候、此度は其恨なるべしと皆人申候、銅物屋の事故大釜二つ見せの前左右にあり、五箇年以前此邊出火之節、向ふ側計(ばかり)燒失にて、道幅も格別廣き處故、今度ものがれ可申(まうすべく)、さ候はば外へ立のくにも及ぶまじと申候に、鳶の者もさ樣に心得、いか樣にやけて參候とも、此大釜二つに水御坐候故、大丈夫助り候由に受合申候、十八歳に成候男は土藏の戸前をうちしまひ、是迄(これまで)はたらき候へば、私方は多町一丁目にて、此所(ここ)よりは火元へも近く候間、宅へ參り働き度、是より御暇被下(おんいとまくださ)れと申候て、自分親元へ働に歸り候故助り申候、此者の一處に居候間の事は演舌にて分り候へども、其跡は推量に御坐候へ共、とかく見(み)せ藏(ぐら)、奧藏などに心のこり、父子共に立のき兼、鳶の者は受合旁故(かた/″\ゆえ)彼是(かれこれ)仕候内に、火勢強く左右より燃かかり候故、そりや釜の中(うち)よといふやうな事にて釜へ入候處、釜は沸上(わきあが)り、烟(けぶ)りは吹かけ、大釜故入るには鍔(つば)を足懸りに入候へ共、出るには足がかりもなく、釜は熱く成旁(かた/″\)にて死に候事と相見え申候、母と嫁と小兒と丁穉一人つれ、貧道弟子杵屋(きねや)佐吉が裏に親類御坐候而夫(それ)へ立退(たちのき)候故助り申候、一つの釜へ父子と丁穉一人、一つの釜へ四人入候て相果申候、此事大評判にて、釜は檀那寺(だんなでら)へ納候へ共、見物夥敷(おびたゞしく)參候而不外聞の由にて、寺にては(自註、根津忠綱寺(ちゆうかうじ)一向宗)門を閉候由に御坐候、死の縁無量とは申ながら、餘り變なることに御坐候故、御覽も御面倒なるべくとは奉存(ぞんじたてまつり)候へ共書付申候...   「永富町と申候處の銅物屋大釜の中にて、七人やけ死申候、一人、息子一人、十五歳に成候見せの者一人、丁穉三人、抱への鳶の者一人)外に十八歳に成候見せの者一人、丁穉一人、母一人、嫁一人、乳飮子一人、是等は助り申候、十八歳に成候者愚姪方にて去暮迄召仕候女の身寄之者、十五歳に成候者愚姪方へ通ひづとめの者の宅の向ふの大工の伜に御坐候、此銅物屋の親父夫婦貪慾強情にて、七年以前見せの手代一人土藏の三階にて腹切相果申候、此度は其恨なるべしと皆人申候、銅物屋の事故大釜二つ見せの前左右にあり、五箇年以前此邊出火之節、向ふ側計燒失にて、道幅も格別廣き處故、今度ものがれ可申、さ候はば外へ立のくにも及ぶまじと申候に、鳶の者もさ樣に心得、いか樣にやけて參候とも、此大釜二つに水御坐候故、大丈夫助り候由に受合申候、十八歳に成候男は土藏の戸前をうちしまひ、是迄はたらき候へば、私方は多町一丁目にて、此所よりは火元へも近く候間、宅へ參り働き度、是より御暇被下れと申候て、自分親元へ働に歸り候故助り申候、此者の一處に居候間の事は演舌にて分り候へども、其跡は推量に御坐候へ共、とかく見せ藏、奧藏などに心のこり、父子共に立のき兼、鳶の者は受合旁故彼是仕候内に、火勢強く左右より燃かかり候故、そりや釜の中よといふやうな事にて釜へ入候處、釜は沸上り、烟りは吹かけ、大釜故入るには鍔を足懸りに入候へ共、出るには足がかりもなく、釜は熱く成旁にて死に候事と相見え申候、母と嫁と小兒と丁穉一人つれ、貧道弟子杵屋佐吉が裏に親類御坐候而夫へ立退候故助り申候、一つの釜へ父子と丁穉一人、一つの釜へ四人入候て相果申候、此事大評判にて、釜は檀那寺へ納候へ共、見物夥敷參候而不外聞の由にて、寺にては一向宗)門を閉候由に御坐候、死の縁無量とは申ながら、餘り變なることに御坐候故、御覽も御面倒なるべくとは奉存候へ共書付申候の読み方
森鴎外 「壽阿彌の手紙」

...酒をみながらのべつ幕なしに饒舌つてゐる...   酒を飮みながらのべつ幕なしに饒舌つてゐるの読み方
横光利一 「榛名」

......   の読み方
若山牧水 「樹木とその葉」

「飮」の読みかた

「飮」の書き方・書き順

いろんなフォントで「飮」

「飮」の電子印鑑作成

「飮」の英語の意味


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鎧袖   安物   流儀違い  

節分の豆まき免除は坂田姓?渡辺だけじゃない理由

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