例文・使い方一覧でみる「響」の意味


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...空気をはね返すように響き渡りました...   空気をはね返すように響き渡りましたの読み方
芥川龍之介 「河童」

...異様に響き渡った...   異様に響き渡ったの読み方
江戸川乱歩 「黒蜥蜴」

...響(ひびき)に応じる様に...   響に応じる様にの読み方
江戸川乱歩 「孤島の鬼」

...色々な物音が耳に響く...   色々な物音が耳に響くの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...武蔵野一ぱいに響き渡る...   武蔵野一ぱいに響き渡るの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...言語学は現今の思想の動向に対して直接の影響を有っていないから)...   言語学は現今の思想の動向に対して直接の影響を有っていないから)の読み方
戸坂潤 「日本イデオロギー論」

...嫂の鼓膜(こまく)には肝腎(かんじん)の「松門(しょうもん)」さえ人間としてよりもむしろ獣類の吠(うなり)として不快に響いたらしい...   嫂の鼓膜には肝腎の「松門」さえ人間としてよりもむしろ獣類の吠として不快に響いたらしいの読み方
夏目漱石 「行人」

...ハッハッ」洞(うつ)ろな笑いがケラケラと響きます...   ハッハッ」洞ろな笑いがケラケラと響きますの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...たやすく影響を受けるのだ...   たやすく影響を受けるのだの読み方
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「城」

...それは私自らの文章とは響かず...   それは私自らの文章とは響かずの読み方
A. ブラックウッド A. Blackwood The Creative CAT 訳 「盗聴者」

...彼の耳は彼自身のすぐ身ぢかに起ったらしいそれよりも数倍も大きな音響のために麻痺(まひ)したようになった...   彼の耳は彼自身のすぐ身ぢかに起ったらしいそれよりも数倍も大きな音響のために麻痺したようになったの読み方
堀辰雄 「恢復期」

...「新世界交響楽(しんせかいこうきょうがく)だわ」向(む)こうの席(せき)の姉(あね)がひとりごとのようにこっちを見ながらそっと言(い)いました...   「新世界交響楽だわ」向こうの席の姉がひとりごとのようにこっちを見ながらそっと言いましたの読み方
宮沢賢治 「銀河鉄道の夜」

...子供の声が響いたりして...   子供の声が響いたりしての読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...……(と同時に再び外で前同様の響きと叫び...   ……(と同時に再び外で前同様の響きと叫びの読み方
三好十郎 「斬られの仙太」

...これが続いて響く音(おん)だ...   これが続いて響く音だの読み方
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」

...単なる暖流の影響という以上に...   単なる暖流の影響という以上にの読み方
柳田国男 「海上の道」

...非常に木音のよく響くものをカチカチと懸命にたたきながら...   非常に木音のよく響くものをカチカチと懸命にたたきながらの読み方
吉川英治 「かんかん虫は唄う」

...そこに始めていのちの潮が高鳴りの響きを伝へる...   そこに始めていのちの潮が高鳴りの響きを伝へるの読み方
吉田絃二郎 「沈黙の扉」

「響」の読みかた

「響」の書き方・書き順

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「響」の英語の意味

「響なんとか」といえば?   「なんとか響」の一覧  


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青臭い   みかん水   胸背  

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