例文・使い方一覧でみる「響」の意味


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...多分欧洲の時局に大影があるだろう」と書いた...   多分欧洲の時局に大影響があるだろう」と書いたの読み方
愛知敬一 「ファラデーの伝」

...やッぱりあの時の影を受けたのかもしれない...   やッぱりあの時の影響を受けたのかもしれないの読み方
魯迅 井上紅梅訳 「村芝居」

...ぱっと大音をあげて...   ぱっと大音響をあげての読み方
海野十三 「太平洋魔城」

...カタカタとまたモウタアがあたりにき出したと思ふと...   カタカタとまたモウタアがあたりに響き出したと思ふとの読み方
田山録弥 「モウタアの輪」

...そうした波動の始終自分の頭にいて来るのも厭であった...   そうした波動の始終自分の頭に響いて来るのも厭であったの読み方
徳田秋声 「黴」

...美しい諧調をたてる羽音のようにくであろう……...   美しい諧調をたてる羽音のように響くであろう……の読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...悲壮な心に痛快なきを与える文句が所々に出て来ないでもなかったが...   悲壮な心に痛快な響きを与える文句が所々に出て来ないでもなかったがの読み方
豊島与志雄 「反抗」

...恐ろしい音がいている中に...   恐ろしい音が響いている中にの読み方
夏目漱石 「満韓ところどころ」

...新しいのではコロムビアにワルターがロンドン交楽団を指揮したのがある(JS一一五)...   新しいのではコロムビアにワルターがロンドン交響楽団を指揮したのがあるの読み方
野村胡堂 「楽聖物語」

...この影が著しい...   この影響が著しいの読み方
萩原朔太郎 「郷愁の詩人 与謝蕪村」

...前節の相反する実験の影よりも一層大きい場合もある...   前節の相反する実験の影響よりも一層大きい場合もあるの読み方
デイビッド・ヒューム David Hume 井上基志訳 「人間本性論(人性論)」

...全然ドイツ・ローマン派の影の下に立つた人であります...   全然ドイツ・ローマン派の影響の下に立つた人でありますの読み方
宮原晃一郎 「スカンヂナヴィア文學概觀」

...それが強盗としてのその男に対する与太者たちの評価に影しているのであった...   それが強盗としてのその男に対する与太者たちの評価に影響しているのであったの読み方
宮本百合子 「刻々」

...「オーイ……這入れエーッ……」その声が室中(へやじゅう)にき渡ると間もなく鍵穴をガチャガチャいわせて...   「オーイ……這入れエーッ……」その声が室中に響き渡ると間もなく鍵穴をガチャガチャいわせての読み方
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

...何となくあたりが明るくなってきたのが乗合の者の気持にまで影して...   何となくあたりが明るくなってきたのが乗合の者の気持にまで影響しての読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...それが農業者や商人や製造業者の所得には影を及ぼし...   それが農業者や商人や製造業者の所得には影響を及ぼしの読み方
デイヴィド・リカアドウ David Ricardo 吉田秀夫訳 「経済学及び課税の諸原理」

...何の反も聞えてはこなかった...   何の反響も聞えてはこなかったの読み方
笠信太郎 「乳と蜜の流れる地」

...九州の諸大名に対するカブラルの影の背後には...   九州の諸大名に対するカブラルの影響の背後にはの読み方
和辻哲郎 「鎖国」

「響」の読みかた

「響」の書き方・書き順

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