例文・使い方一覧でみる「音譜」の意味


スポンサーリンク

...色電灯と散乱する音譜とウンテルベルゲル氏の職業用微笑にいくらかの大洋(タイヤン)を献じたのち...   色電灯と散乱する音譜とウンテルベルゲル氏の職業用微笑にいくらかの大洋を献じたのちの読み方
谷譲次 「踊る地平線」

...音譜と各国語と酒たばこの香(かおり)と芸術的空気を呑吐(どんと)して...   音譜と各国語と酒たばこの香と芸術的空気を呑吐しての読み方
谷譲次 「踊る地平線」

...散乱する長調の音譜と...   散乱する長調の音譜との読み方
谷譲次 「踊る地平線」

...カフェ・ドュ・パリから音譜が走り出て来た...   カフェ・ドュ・パリから音譜が走り出て来たの読み方
谷譲次 「踊る地平線」

......   の読み方
谷崎潤一郎 「春琴抄」

...きつい音痴で、寮歌をうたふにも、音譜を無視して、黄いろい聲を突拍子に張りあげながら、自分勝手な節をつけて歌つてゐた...   きつい音痴で、寮歌をうたふにも、音譜を無視して、黄いろい聲を突拍子に張りあげながら、自分勝手な節をつけて歌つてゐたの読み方
恒藤恭 「學生時代の菊池寛」

...今のうちにこれらの滅び行く物売りの声を音譜にとるなり蓄音機のレコードにとるなりなんらかの方法で記録し保存しておいて百年後の民俗学者や好事家(こうずか)に聞かせてやるのは...   今のうちにこれらの滅び行く物売りの声を音譜にとるなり蓄音機のレコードにとるなりなんらかの方法で記録し保存しておいて百年後の民俗学者や好事家に聞かせてやるのはの読み方
寺田寅彦 「物売りの声」

...音譜(おんぷ)の中には聞き覚えのない肉声が高々と響き出した...   音譜の中には聞き覚えのない肉声が高々と響き出したの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...単に韻律音譜の註(ちゅう)であったり...   単に韻律音譜の註であったりの読み方
萩原朔太郎 「詩の原理」

...無言で音譜を讀んで...   無言で音譜を讀んでの読み方
堀辰雄 「「エル・ハヂ」など」

...つまらぬ音譜があつたものだ!景色などにあまり心を奪はれた験(ため)しのない僕なのだが...   つまらぬ音譜があつたものだ!景色などにあまり心を奪はれた験しのない僕なのだがの読み方
牧野信一 「センチメンタル・ドライヴ」

...音譜箱には五六種の唱歌の巻譜が残つてゐた...   音譜箱には五六種の唱歌の巻譜が残つてゐたの読み方
牧野信一 「幽霊の出る宮殿」

...私の蔵書に大正六年版「ニツポノホン音譜文句全集」があり...   私の蔵書に大正六年版「ニツポノホン音譜文句全集」がありの読み方
正岡容 「寄席風流」

...かれは小さく木を切って文字を作ったと同様に音譜(おんぷ)をこしらえた...   かれは小さく木を切って文字を作ったと同様に音譜をこしらえたの読み方
マロ Malot 楠山正雄訳 「家なき子」

...或る交響風な音譜がもどりかけてゆく...   或る交響風な音譜がもどりかけてゆくの読み方
室生犀星 「帆の世界」

...径二寸長さ五寸ばかりの蝋管の音譜を機械の円筒へはめ...   径二寸長さ五寸ばかりの蝋管の音譜を機械の円筒へはめの読み方
山本笑月 「明治世相百話」

...その楽譜ようのものが打楽器の音譜である事が判明した……というような話も聞いている...   その楽譜ようのものが打楽器の音譜である事が判明した……というような話も聞いているの読み方
夢野久作 「能とは何か」

...琴の音譜の本を出して大いに當て日本橋の方に引越して開業してゐる店から出版したのであつた...   琴の音譜の本を出して大いに當て日本橋の方に引越して開業してゐる店から出版したのであつたの読み方
若山牧水 「樹木とその葉」

「音譜」の読みかた

「音譜」の書き方・書き順

いろんなフォントで「音譜」

「音譜」の電子印鑑作成

「音譜」の英語の意味


ランダム例文:

影文字メーカー|影付き文字を簡単作成できる無料ツール

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • 小説家の村上春樹さん: 約3年ぶり新作長編小説『夏帆 The Tale of KAHO』を刊行する。📚
  • 野球選手の村上宗隆さん: 5試合連続本塁打を放ち、メジャー1年目で快挙。⚾
  • 女優の北川景子さん: 俳優、映画「未来」で佐伯文乃を演じる。🎬
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク