「鞍尻」の意味
馬の鞍の後部
「鞍尻」の例文(場面別)
- 馬術鞍尻の調整が不十分だと、騎手の姿勢が崩れることがあります。
- 歴史古代の戦場では、鞍尻に装備された道具が戦闘の成否を左右した。
- 工芸この鞍尻の彫刻は、職人の技術の高さを物語っています。
小説での「鞍尻」の使い方
...にわかに門のうちへ駒をひるがえそうとしたがその鞍尻(くらじり)へ...
吉川英治 「三国志」
...鞍尻(くらじり)がお痛くなって来ましたか」「なにせい...
吉川英治 「私本太平記」
...自分もその鞍尻(くらじり)に跨(また)がった...
吉川英治 「新・水滸伝」
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