例文・使い方一覧でみる「非」の意味


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...我々二人が常に物凄い人達で...   我々二人が非常に物凄い人達での読み方
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」

...常に引火しやすい材料で出来ているから...   非常に引火しやすい材料で出来ているからの読み方
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」

...常に美味いと思った...   非常に美味いと思ったの読み方
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」

...併(しか)し爲替相場(かはせさうば)の騰貴(とうき)した割合(わりあひ)には低落(ていらく)せざるのみならず七月(ぐわつ)以來(いらい)常(つね)に常(ひじやう)な好賣行(かううれゆき)であつて爲替相場(かはせさうば)は漸次(ぜんじ)騰貴(とうき)するに拘(かゝは)らず九月(ぐわつ)に入(い)りては千三百五十圓(ゑん)となつたのである...   併し爲替相場の騰貴した割合には低落せざるのみならず七月以來常に非常な好賣行であつて爲替相場は漸次騰貴するに拘らず九月に入りては千三百五十圓となつたのであるの読み方
井上準之助 「金解禁前後の經濟事情」

...常に能率的になった...   非常に能率的になったの読み方
相馬愛蔵 「私の小売商道」

...「大王が常に悦(よろこ)んでおられる...   「大王が非常に悦んでおられるの読み方
田中貢太郎 「申陽洞記」

...しかしこの境は常にむづかしい...   しかしこの境は非常にむづかしいの読み方
田山録弥 「三月の創作」

...即ち衣冠の英雄にして裸躰の英雄にらざるの嫌あるを免かれず...   即ち衣冠の英雄にして裸躰の英雄に非らざるの嫌あるを免かれずの読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...史上の人物に結び付けることの技巧が常に拙劣なために...   史上の人物に結び付けることの技巧が非常に拙劣なためにの読み方
直木三十五 「大衆文芸作法」

...暫くしてから「是も無い」それも...   暫くしてから「是非も無い」それもの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...天道樣(てんたうさま)は是(ぜ)か(ひ)かなどゝいふ事(こと)が...   天道樣は是か非かなどゝいふ事がの読み方
樋口一葉 「この子」

...先生は常に喜んで...   先生は非常に喜んでの読み方
福澤諭吉 「福翁自伝」

...ナニ晩餐(ばんめし)を食べた後(のち)でも明日の分を繰上げると思えば何でもない是御相伴(おしょうばん)しろと強(し)いられたので僕も鰻飯(うなぎめし)は大好物なり...   ナニ晩餐を食べた後でも明日の分を繰上げると思えば何でもない是非御相伴しろと強いられたので僕も鰻飯は大好物なりの読み方
村井弦斎 「食道楽」

...内大臣はそれきりお訪(たず)ねはしないのであるが宮を常に恨めしく思っていた...   内大臣はそれきりお訪ねはしないのであるが宮を非常に恨めしく思っていたの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...また同時に凡な武器を二人に賦与したとも言えよう...   また同時に非凡な武器を二人に賦与したとも言えようの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...古(ふるい)作品には常によいものがあります...   古作品には非常によいものがありますの読み方
柳宗悦 「手仕事の日本」

...常に私の生家などと違っていたので...   非常に私の生家などと違っていたのでの読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...これは説明するまでもなく是必要である...   これは説明するまでもなく是非必要であるの読み方
夢野久作 「街頭から見た新東京の裏面」

「非」の読みかた

「非」の書き方・書き順

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