...然りと雖も八幡公義家が...
芥川龍之介 「木曾義仲論(東京府立第三中学校学友会誌)」
...如何なる天下の名士と雖(いえど)も...
芥川龍之介 「上海游記」
...兎(と)に角(かく)今日(こんにち)と雖(いへど)も...
芥川龍之介 「大正十二年九月一日の大震に際して」
...彼は食事中と雖も...
阿部次郎 「三太郎の日記 第二」
...聖人の教と雖も是には過ぎない...
伊藤左千夫 「茶の湯の手帳」
...九日、癸卯、賀茂河堤の事、難儀たりと雖も、勅諚の上は、早く彼の所々を除く可きの由、仰出さる...
太宰治 「右大臣実朝」
...正当な理論と雖も...
戸坂潤 「科学論」
...非ユークリッド幾何学に於ては所謂その直線と雖も曲率を持つのであるが...
戸坂潤 「物理的空間の成立まで」
...至尊に侍して獻替の任を盡くすに由なしと雖も...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...彼れが大舞臺に立て大作爲を試みんとするの英雄的思想より來る彼れは草※に在りと雖も...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...決して閣下の国家に貢献したる功労を忘るゝものに非ずと雖も...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...其の属僚の侯に対するや随がつて唯だ服従的状態を有するに過ぎずと雖も...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...何人と雖永くこゝに此の幽趣を保存しやうといふ官廳の訓示の當然なるに首肯するであらう...
永井荷風 「十年振」
...洋人は今日(こんにち)と雖その冷却せられたものを飲まない...
永井荷風 「※[#「さんずい+(壥−土へん−厂)」、第3水準1-87-25]東綺譚」
...並ニ近世諸大家ト雖ドモ皆蹈襲摸傚ノ跡ナシト謂フベカラズ...
西周 「學問ハ淵源ヲ深クスルニ在ルノ論」
...マクサ真草苅(まくさかる)荒野二者雖有(あらぬにはあれど)黄葉(もみぢばの)過去君之(すぎにしきみが)形見跡曾来師(かたみとぞこし)マクサは真草でススキの美称であるが...
牧野富太郎 「植物記」
...雖然戰ツた痕跡(こんせき)は...
三島霜川 「平民の娘」
...之れ地勢上及気象上の然(しか)らしむる所なりと雖ども...
渡邊千吉郎 「利根水源探検紀行」
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