例文・使い方一覧でみる「雄」の意味


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...」義は誰れに云ふともなく云つて...   」義雄は誰れに云ふともなく云つての読み方
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」

...ね」と義はわざと落ち付き拂つて...   ね」と義雄はわざと落ち付き拂つての読み方
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」

...義は身づから少し反省した...   義雄は身づから少し反省したの読み方
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」

...義は猪口を手にして...   義雄は猪口を手にしての読み方
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」

...諸戸道は悪魔丈五郎の実子ではなかったのである...   諸戸道雄は悪魔丈五郎の実子ではなかったのであるの読み方
江戸川乱歩 「孤島の鬼」

...一緒に其処(そこ)まで送って行って来るッて出懸(でか)けて行ったんですよ」時は顔を曇らせた...   一緒に其処まで送って行って来るッて出懸けて行ったんですよ」時雄は顔を曇らせたの読み方
田山花袋 「蒲団」

...菊川忠氏が引用する文章に従えば...   菊川忠雄氏が引用する文章に従えばの読み方
戸坂潤 「世界の一環としての日本」

...傷ましい不斷の戰による英だつた...   傷ましい不斷の戰による英雄だつたの読み方
萩原朔太郎 「芥川龍之介の死」

...藩ブロックの盟主島津三郎一行は使命を果しての帰途生麦(なまむぎ)に英人を斬って攘夷実行の先頭をきったが...   雄藩ブロックの盟主島津三郎一行は使命を果しての帰途生麦に英人を斬って攘夷実行の先頭をきったがの読み方
服部之総 「尊攘戦略史」

...二がゐる場所は寝転ぶことが出来る位の隙があつた...   雄二がゐる場所は寝転ぶことが出来る位の隙があつたの読み方
原民喜 「潮干狩」

...所謂「アッチカの弁」のギリシア...   所謂「アッチカの雄弁」のギリシアの読み方
三木清 「消息一通」

...さわいではいまわるほうが蛇(おすへび)であり...   さわいではいまわるほうが雄蛇でありの読み方
柳田国男 「母の手毬歌」

...民族的英や民族の伝説は...   民族的英雄や民族の伝説はの読み方
矢部貞治 「政治学入門」

...重四郎は目付役野口策の三男で...   重四郎は目付役野口雄策の三男での読み方
山本周五郎 「花も刀も」

...各才だ」「これ...   各雄才だ」「これの読み方
吉川英治 「黒田如水」

...その先鋒の張(ちょうこう)も百戦を経た将だった...   その先鋒の張も百戦を経た雄将だったの読み方
吉川英治 「三国志」

...空想もなし得ない経綸(けいりん)の志(ゆうし)と...   空想もなし得ない経綸の雄志との読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...――楊はさてと...   ――楊雄はさてとの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

「雄」の読みかた

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