例文・使い方一覧でみる「隴」の意味


スポンサーリンク

...余はかつて古人の詩を思い出し、尽日尋レ春不レ見レ春、芒鞋蹈遍隴頭雲、帰来笑撚二梅花一嗅、春在二枝頭一已十分...   余はかつて古人の詩を思い出し、尽日尋レ春不レ見レ春、芒鞋蹈遍隴頭雲、帰来笑撚二梅花一嗅、春在二枝頭一已十分の読み方
井上円了 「おばけの正体」

...「隴西天水(ろうせいてんすい)の人也」といえば済む...   「隴西天水の人也」といえば済むの読み方
魯迅 井上紅梅訳 「阿Q正伝」

...北岸の堤に沿うては隴畝(ろうほ)と水田が残っていて...   北岸の堤に沿うては隴畝と水田が残っていての読み方
永井荷風 「放水路」

...隴(ろう)西の李徴は博學才穎(さいえい)...   隴西の李徴は博學才穎の読み方
中島敦 「山月記」

...はからずも李陵(りりょう)の故人(とも)・隴西(ろうせい)の任立政(じんりっせい)ら三人であった...   はからずも李陵の故人・隴西の任立政ら三人であったの読み方
中島敦 「李陵」

...隴西(ろうせい)(甘粛省(かんしゅくしょう))の州郡をたちまち伐(き)り奪って...   隴西)の州郡をたちまち伐り奪っての読み方
吉川英治 「三国志」

...「隴(ろう)を得て...   「隴を得ての読み方
吉川英治 「三国志」

...隴右(ろうゆう)の大路へ出でて正攻法を取ったものである...   隴右の大路へ出でて正攻法を取ったものであるの読み方
吉川英治 「三国志」

...「隴西(ろうせい)狄道(てきどう)の生れ...   「隴西狄道の生れの読み方
吉川英治 「三国志」

...「隴西(ろうせい)から祁山(きざん)の西を越えて...   「隴西から祁山の西を越えての読み方
吉川英治 「三国志」

...隴西(ろうせい)の二郡はすでに陥(お)ちてわが手にあり...   隴西の二郡はすでに陥ちてわが手にありの読み方
吉川英治 「三国志」

...隴西(ろうせい)地方の麦もようやく実ってきた頃だ...   隴西地方の麦もようやく実ってきた頃だの読み方
吉川英治 「三国志」

...渭水の陣には張と四万騎をのこしたのみで、その余の大軍すべてを動かし、彼自身、これを率いて、隴西へ向った...   渭水の陣には張と四万騎をのこしたのみで、その余の大軍すべてを動かし、彼自身、これを率いて、隴西へ向ったの読み方
吉川英治 「三国志」

...隴西の麦を押える目的で...   隴西の麦を押える目的での読み方
吉川英治 「三国志」

...隴上へ出て行った...   隴上へ出て行ったの読み方
吉川英治 「三国志」

...隴上(ろうじょう)へ向って行った...   隴上へ向って行ったの読み方
吉川英治 「三国志」

...隴西の道をわれに断たれんことをおそれて手配をいそいだものと思わるる...   隴西の道をわれに断たれんことをおそれて手配をいそいだものと思わるるの読み方
吉川英治 「三国志」

...北原(ほくげん)を通って隴西(ろうせい)の道すじへ向え...   北原を通って隴西の道すじへ向えの読み方
吉川英治 「三国志」

「隴」の読みかた

「隴」の書き方・書き順

いろんなフォントで「隴」

「隴」の電子印鑑作成


ランダム例文:
義務的   その場で   夜戸出  

今年の漢字2026を予想!あなたの一字を診断して投票しよう

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう??

時事ニュース漢字 📺
葉物野菜   監督人   八百長  

スポンサーリンク