...隊伍を組んで行進する...
...隊伍が整列している...
...隊伍の先頭に立つ...
...隊伍を抜けることはできない...
...隊伍を乱すな。...
...隊伍堂々と下へ下りていった...
海野十三 「火星兵団」
...再び各村々から二十人三十人と隊伍を組んだ老若が雲龍寺をさして集って来た...
大鹿卓 「渡良瀬川」
...そうして階段通路をその幅員尺度に応じて二列三列あるいは五列等の隊伍(たいご)を乱すことなく...
寺田寅彦 「火事教育」
... 90隊伍横ぎり同僚を諫め勵ます...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
... 360其道過ぎて密集の隊伍進めばアポローン...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...敵軍の隊伍散らすは諸の他の勇將に任かし去れ...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...秋のマチというと一度必ず隊伍を組んだ瞽女の群が村へ来る...
長塚節 「太十と其犬」
...「日比谷の公園外を通る時一隊の職工が浅葱の仕事着をつけ組合の旗を先に立てて隊伍整然と練り歩くのを見た...
正岡容 「大正東京錦絵」
...人はいつでも突破口のてっぺんや隊伍の先頭に...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...特にそれらの隊伍のどこが面白いのか分らなかったが...
横光利一 「旅愁」
...城兵の部署隊伍は整然としていて甚だ立派だ...
吉川英治 「三国志」
...彼の率いていた軍容は全く隊伍をみだしていた...
吉川英治 「三国志」
...矛(ほこ)をたずさえる防人(さきもり)の隊伍が...
吉川英治 「新書太閤記」
...さむらい頭(がしら)は山崎庄兵衛(しょうべえ)、「走り組みの陣立て――などは初めてだ」と、大わらわに、隊伍のさしずを、どなってゆく...
吉川英治 「新書太閤記」
...『それでは』隊伍を正して...
吉川英治 「新編忠臣蔵」
...敵の隊伍の横へ当たらないことだった...
吉川英治 「宮本武蔵」
...隊伍を作って野を駈けて来た...
吉川英治 「宮本武蔵」
...やがてどうにか隊伍らしいものを組んで...
神西清訳 「ムツェンスク郡のマクベス夫人」
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