例文・使い方一覧でみる「陵」の意味


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...このさまをみては武桃源という文字もありそうなことだと思うし...   このさまをみては武陵桃源という文字もありそうなことだと思うしの読み方
上村松園 「中支遊記」

...花島にある地震観測所へ...   花陵島にある地震観測所への読み方
海野十三 「地球を狙う者」

...御は河内の惠賀(えが)の裳伏(もふし)の岡にあります...   御陵は河内の惠賀の裳伏の岡にありますの読み方
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」

...御はモズ野にあるということです...   御陵はモズ野にあるということですの読み方
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」

...原敬氏の愛嬌12・14(夕)神宮と桃山御との参拝に出て来た原首相は...   原敬氏の愛嬌12・14神宮と桃山御陵との参拝に出て来た原首相はの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...それから酒をのみながら、丘の間の、松や杉の木立の影の、小さな村落の藁屋根から立昇る煙を眺めた...   それから酒をのみながら、丘陵の間の、松や杉の木立の影の、小さな村落の藁屋根から立昇る煙を眺めたの読み方
豊島与志雄 「常識」

...羅王を舞い終るや...   羅陵王を舞い終るやの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...豪奢(ごうしゃ)な貂裘(ちょうきゅう)をまとうた右校王(うこうおう)李(りりょう)はなによりも恐れた...   豪奢な貂裘をまとうた右校王李陵はなによりも恐れたの読み方
中島敦 「李陵」

...畝傍の山でさへ以前は百姓が草を刈つたり牛を繋いたりしてそこらは牛の糞だらけであつた抔といふことを思ひ浮べながら木立へはひる...   畝傍の山陵でさへ以前は百姓が草を刈つたり牛を繋いたりしてそこらは牛の糞だらけであつた抔といふことを思ひ浮べながら木立へはひるの読み方
長塚節 「松蟲草」

...方士たちが、不死の霊薬を得んとして、各地に神仙を索めたのは、秦皇漢武の時代から盛んになったので、張道よりも、四百年も以前のことである...   方士たちが、不死の霊薬を得んとして、各地に神仙を索めたのは、秦皇漢武の時代から盛んになったので、張道陵よりも、四百年も以前のことであるの読み方
中谷宇吉郎 「古代東洋への郷愁」

...王が英祖王のを修築せしめ...   王が英祖王の陵を修築せしめの読み方
濱田耕作 「沖繩の旅」

...また嘉江側に婦人あり...   また嘉陵江側に婦人ありの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...山の事に関しては専らその下僚たる大和介(やまとのすけ)谷森種松と筑前守(ちくぜんのかみ)鈴鹿勝芸との両人に打ち委(まか)したやうである...   山陵の事に関しては専らその下僚たる大和介谷森種松と筑前守鈴鹿勝芸との両人に打ち委したやうであるの読み方
森鴎外 「津下四郎左衛門」

...武桃源(ぶりょうとうげん)の隠れ里のごとく...   武陵桃源の隠れ里のごとくの読み方
柳田國男 「地名の研究」

...山と云つても都(すべ)て丘の様なものであるが...   山と云つても都て丘陵の様なものであるがの読み方
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」

...朝廷替(りょうたい)...   朝廷陵替の読み方
吉川英治 「三国志」

...花王とは、かつて、顕家が十四のとき、花の御宴に王を舞ってお目にとまったときからの、帝が彼をよぶ愛称だった...   花陵王とは、かつて、顕家が十四のとき、花の御宴に陵王を舞ってお目にとまったときからの、帝が彼をよぶ愛称だったの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...この山中の守(りょうもり)小屋に起居して...   この山中の陵守小屋に起居しての読み方
吉川英治 「随筆 新平家」

「陵」の読みかた

「陵」の書き方・書き順

いろんなフォントで「陵」

「陵」の電子印鑑作成

「陵」の英語の意味

「陵なんとか」といえば?   「なんとか陵」の一覧  


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