例文・使い方一覧でみる「闍」の意味


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...」阿梨(あざり)は...   」阿闍梨はの読み方
芥川龍之介 「道祖問答」

...阿梨の語(ことば)を...   阿闍梨の語をの読み方
芥川龍之介 「道祖問答」

...伝法阿梨(あじやり)に任ず...   伝法阿闍梨に任ずの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...この皇円阿梨はこんど連れてこられた少年の聡敏なることを聞いて驚いて云う...   この皇円阿闍梨はこんど連れてこられた少年の聡敏なることを聞いて驚いて云うの読み方
中里介山 「法然行伝」

...中川の阿梨実範(じちはん)が深く法然の法器に感じて許可灌頂(かんちょう)を授け一宗の大事を残りなく伝えられた...   中川の阿闍梨実範が深く法然の法器に感じて許可灌頂を授け一宗の大事を残りなく伝えられたの読み方
中里介山 「法然行伝」

...互いに通じて用いることがないということを契沖阿梨が発見したのであります...   互いに通じて用いることがないということを契沖阿闍梨が発見したのでありますの読み方
橋本進吉 「古代国語の音韻に就いて」

...阿梨が帰って行く時にも...   阿闍梨が帰って行く時にもの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...阿梨は多く語らずに座を立って行った...   阿闍梨は多く語らずに座を立って行ったの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...そのような阿利さまのお人がらが...   そのような阿闍利さまのお人がらがの読み方
室生犀星 「あじゃり」

...山へ上ったものは何時でも阿利さまのかたわらに...   山へ上ったものは何時でも阿闍利さまのかたわらにの読み方
室生犀星 「あじゃり」

...しかし阿利さまは村の人達へはそのことを知らさないでいたのを...   しかし阿闍利さまは村の人達へはそのことを知らさないでいたのをの読み方
室生犀星 「あじゃり」

...阿利さまは夜となく昼となく童子の死体のそばを離れず...   阿闍利さまは夜となく昼となく童子の死体のそばを離れずの読み方
室生犀星 「あじゃり」

...そして阿利さまが世にも恐ろしい有(あり)さまでおられることを知ったのでございます...   そして阿闍利さまが世にも恐ろしい有さまでおられることを知ったのでございますの読み方
室生犀星 「あじゃり」

...阿利さまは悲しみの余り...   阿闍利さまは悲しみの余りの読み方
室生犀星 「あじゃり」

...再びわしは阿利よ...   再びわしは阿闍利よの読み方
室生犀星 「あじゃり」

...自ら住持となりし万豪阿梨(あじやり)と申す者に侍(はべ)り...   自ら住持となりし万豪阿闍梨と申す者に侍りの読み方
夢野久作 「白くれない」

...麿(まろ)の親身(しんみ)な阿梨(あじゃり)がわたらせられるほどに...   麿の親身な阿闍梨がわたらせられるほどにの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...お住持の海梨(かいじゃり)さまと...   お住持の海闍梨さまとの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

「闍」の読みかた

「闍」の書き方・書き順

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