例文・使い方一覧でみる「閭」の意味


スポンサーリンク

...したがって尾閭禁ぜず滄海(そうかい)竭(つ)きた齶蠅(がくよう)連は更なり...   したがって尾閭禁ぜず滄海竭きた齶蠅連は更なりの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...閭がはたして台州の主簿であったとすると日本の府県知事くらいの官吏である...   閭がはたして台州の主簿であったとすると日本の府県知事くらいの官吏であるの読み方
森鴎外 「寒山拾得」

...坊主か」と言って閭はしばらく考えたが...   坊主か」と言って閭はしばらく考えたがの読み方
森鴎外 「寒山拾得」

...閭がためには勿怪(もっけ)の幸いであった...   閭がためには勿怪の幸いであったの読み方
森鴎外 「寒山拾得」

...突然ふっと閭の頭に吹きかけた...   突然ふっと閭の頭に吹きかけたの読み方
森鴎外 「寒山拾得」

...癒(なお)りました」実際閭はこれまで頭痛がする...   癒りました」実際閭はこれまで頭痛がするの読み方
森鴎外 「寒山拾得」

...ちょっと」と閭が呼び留めた...   ちょっと」と閭が呼び留めたの読み方
森鴎外 「寒山拾得」

...そこで閭は知県の官舎に泊ることにした...   そこで閭は知県の官舎に泊ることにしたの読み方
森鴎外 「寒山拾得」

...閭を客間に案内した...   閭を客間に案内したの読み方
森鴎外 「寒山拾得」

...ぢつと閭(りよ)を見詰(みつ)めた...   ぢつと閭を見詰めたの読み方
森鴎外 「寒山拾得」

...閭(りよ)はびつくりして...   閭はびつくりしての読み方
森鴎外 「寒山拾得」

...――――――――――――――――――――――――閭(りよ)は衣服(いふく)を改(あらた)め輿(よ)に乘(の)つて...   ――――――――――――――――――――――――閭は衣服を改め輿に乘つての読み方
森鴎外 「寒山拾得」

...閭(りよ)を豐干(ぶかん)のゐた明家(あきや)に連(つ)れて行(い)つた...   閭を豐干のゐた明家に連れて行つたの読み方
森鴎外 「寒山拾得」

...道翹(だうげう)は閭(りよ)を厨(くりや)の中(うち)に連(つ)れ込(こ)んだ...   道翹は閭を厨の中に連れ込んだの読み方
森鴎外 「寒山拾得」

...閭(りよ)が其(その)視線(しせん)を辿(たど)つて...   閭が其視線を辿つての読み方
森鴎外 「寒山拾得」

...(二人閭門に入る...   (二人閭門に入るの読み方
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」

...閭巷之人...   閭巷之人の読み方
箭内亙訳註 「國譯史記列傳」

...初自二閭里一及二公卿一...   初自二閭里一及二公卿一の読み方
和辻哲郎 「古寺巡礼」

「閭」の読みかた

「閭」の書き方・書き順

いろんなフォントで「閭」

「閭」の電子印鑑作成

「なんとか閭」の一覧  


ランダム例文:
注ぎ口   褶   問題が起きる  

2027年未年の年賀状|実は縁起が良い「羊」の漢字とNGワード

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺
物価上昇率   不完全   核科学者  

スポンサーリンク