...家族の中で長兄はとても頼もしい存在だ...
...長兄は家庭の中でリーダーシップが求められる...
...長兄の結婚式には多くの親戚が集まった...
...長兄とは年齢が離れているが、仲が良い...
...長兄はいつも弟妹をまとめてくれる...
...――それはリヨフには長兄に当る...
芥川龍之介 「山鴫」
...こんどは長兄が出かけて遂に一罎の毒藥を入手することが出來ました...
石川三四郎 「浪」
...京山老人醒セレ眠リヲ長兄忘レタルレ我歟カ...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...わしはなんとも物が云えないほどありがたい」その後また長兄の家に戻った母娘は...
「草藪」
...久松家の用人をしていた私の長兄が留守番旁々(かたがた)其所(そこ)に住まうようになって...
高浜虚子 「漱石氏と私」
...長兄の書棚には、ワイルド全集、イプセン全集、それから日本の戯曲家の著書が、いっぱい、つまって在りました...
太宰治 「兄たち」
...床の間を背にして、五所川原の先生(叔母の養子)それから北さん、中畑さん、それに向い合って、長兄、次兄、私、美知子と七人だけの座席が設けられていた...
太宰治 「故郷」
...お袋や長兄の脛(すね)を噛(かじ)りつつ贅沢(ぜいたく)をしている人間とは違う...
谷崎潤一郎 「細雪」
...除隊(じょたい)にならずにそのまま満州事変に出征(しゅっせい)した彼の長兄が...
壺井栄 「二十四の瞳」
...彼女の長兄のI君が一担(いったん)の食糧を運んでくれました...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...三十六私の長兄はまだ大学とならない前の開成校(かいせいこう)にいたのだが...
夏目漱石 「硝子戸の中」
...長兄のところへ舞戻って来てからもう一カ月以上になるのに...
原民喜 「壊滅の序曲」
...正三には長兄と嫂(あによめ)とのこの頃の経緯(いきさつ)は...
原民喜 「壊滅の序曲」
...長兄章斎義方の名を挙げた...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...次兄につれられて茨城の長兄の許へと預けられることになったのである...
柳田国男 「故郷七十年」
...吝嗇な長兄の恐ろしく怒った顔がみえ...
山本周五郎 「七日七夜」
...「長兄も、この頃はようやく、ふたたび戦野が恋しくなってきているのではないかな...
吉川英治 「三国志」
...義鎮義長兄弟の母親は大内義隆の姉であるから...
和辻哲郎 「鎖国」
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