例文・使い方一覧でみる「鏃」の意味


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...(やじり)は目の下の独木舟に向つた...   鏃は目の下の独木舟に向つたの読み方
芥川龍之介 「老いたる素戔嗚尊」

...大きい(やじり)に似た槍ヶ岳の峯も聳えてゐます...   大きい鏃に似た槍ヶ岳の峯も聳えてゐますの読み方
芥川龍之介 「河童」

...本邦(ほんほう)に於ては未だ斯(か)かる發見物無しと雖も石の根底部(こんていぶ)或は把柄(ひしやく)に木脂(やに)を付けたる痕を留むる物往々有りて能く※(やがら)を固着せし状を示せり...   本邦に於ては未だ斯かる發見物無しと雖も石鏃の根底部或は把柄に木脂を付けたる痕を留むる物往々有りて能く※を固着せし状を示せりの読み方
坪井正五郎 「コロボックル風俗考」

...石(せきぞく)は製造(せいぞう)終(をわ)るに隨(したが)ひ悉皆(しつかい)※(やがら)に固着(こちやく)されしにはあらずして...   石鏃は製造終るに隨ひ悉皆※に固着されしにはあらずしての読み方
坪井正五郎 「コロボックル風俗考」

...鋭き其矢拔き去れば鋭き碎け落つ...   鋭き其矢拔き去れば鋭き鏃碎け落つの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...その三叉(みつまた)の(やじり)ある矢にマカオーン勇將の 505右の肩射て奮戰を停むることの無かりせば...   その三叉の鏃ある矢にマカオーン勇將の 505右の肩射て奮戰を停むることの無かりせばの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...目尻でこう桿からをみわたし...   目尻でこう桿から鏃をみわたしの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...後矢のは必ず前矢の括に喰入るが故に...   後矢の鏃は必ず前矢の括に喰入るが故にの読み方
中島敦 「名人傳」

...石をはじめ石器をかなり澤山拾つたのは嬉しいことの限りであつた...   石鏃をはじめ石器をかなり澤山拾つたのは嬉しいことの限りであつたの読み方
濱田耕作 「石鏃の思出話」

...また石は何處の國でも打製が多く...   また石鏃は何處の國でも打製が多くの読み方
濱田耕作 「石鏃の思出話」

...(やじり)の中子(なかご)を筈本(はずもと)まで打ち通しにしたる矢...   鏃の中子を筈本まで打ち通しにしたる矢の読み方
南方熊楠 「十二支考」

...また石(いしのやのね)など出る...   また石鏃など出るの読み方
南方熊楠 「神社合祀に関する意見」

...石でや食器を作ることを考へ初めた時代から...   石で鏃や食器を作ることを考へ初めた時代からの読み方
吉川英治 「折々の記」

...鼻かけ卜斎(ぼくさい)っていう有名な鍛冶(やじりかじ)だよ...   鼻かけ卜斎っていう有名な鏃鍛冶だよの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...梯子をあがりながら一つの疑念――「どこかで見たことのある男だが? ……ただの師(やじりし)ではない...   梯子をあがりながら一つの疑念――「どこかで見たことのある男だが? ……ただの鏃師ではないの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...裾野(すその)にいた鍛冶(やじりかじ)の卜斎(ぼくさい)も...   裾野にいた鏃鍛冶の卜斎もの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...(やじり)に毒を塗った毒矢であったに相違ない」水滸の寨(とりで)は...   鏃に毒を塗った毒矢であったに相違ない」水滸の寨はの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...(やじり)は誰が作と...   鏃は誰が作との読み方
吉川英治 「源頼朝」

「鏃」の読みかた

「鏃」の書き方・書き順

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「鏃」の英語の意味


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