...さて此者が工風とてはじめて煉羊羹(ねりやうかん)と名づけてうりけるに(羊羹(やうかん)本字は羊肝(やうかん)なる事芸苑日鈔(げいゑんにつせう)にいへり)喜太郎がねりやうかんとて人々めづらしがりてもてはやしぬ...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...存知のごとくたすけがたければこの慈悲始終なし」という「歎異鈔」の文意を...
外村繁 「澪標」
...故に余は此の南を東と解して投馬國を和名鈔の周防國佐婆郡玉祖郷(多萬乃於也)に當てんとす...
内藤湖南 「卑彌呼考」
...和名鈔に又度會郡沼木(奴木)郷あり...
内藤湖南 「卑彌呼考」
...中跡は和名鈔伊勢國河曲郡中跡(奈加止)郷...
内藤湖南 「卑彌呼考」
...和名鈔に淡路國津名郡都志(豆之)郷あり...
内藤湖南 「卑彌呼考」
...反音鈔などいふ書には此の關係を十分にあらはして居る...
内藤湖南 「平安朝時代の漢文學」
...次で千年余りも前に出来た源順の『倭名類聚鈔』にもまた...
牧野富太郎 「植物記」
...」『歎異鈔』三章...
三木清 「親鸞」
...近角常観先生の『歎異鈔講義』も忘れられない本である...
三木清 「読書遍歴」
...又白氏文集巻子零本三巻会昌□年鈔僧慧萼(えがく)将来によりて書する本あり...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...」阿部侯の蔵する所の此孝経は弘安二年九月十三日の鈔写に係る巻子本で...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...これより先狩谷斎(かりやえきさい)の『倭名鈔箋註(わみょうしょうせんちゅう)』が印刷局において刻せられ...
森鴎外 「渋江抽斎」
...夙(はや)く『倭名鈔』には豆之太万とあるのだから...
柳田国男 「海上の道」
...たとえば『和名鈔(わみょうしょう)』の郷名を見ても建部(たけべ)とか壬生(みぶ)とかその地に土着した人の姓をもって郷の名にしている...
柳田國男 「地名の研究」
...この状態であるから『新撰字鏡(しんせんじきょう)』とか『和名鈔』とかいう平安朝の語彙(ごい)の中には...
柳田國男 「地名の研究」
...水中黒土なりという『倭名鈔(わみょうしょう)』の説を用いながら...
柳田國男 「地名の研究」
...「和名類聚鈔(るいじゆせう)」の病名部によると一名瘧病(えやみ)ともただ瘧(ぎゃく)ともいい...
吉川英治 「私本太平記」
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