「釘付けにする」の意味
興味や驚きで相手の注意を引きつけること
「釘付けにする」の例文(場面別)
- 日常会話彼の奇抜なファッションが周囲の視線を釘付けにした。
- ビジネスプレゼンのグラフがクライアントの関心を釘付けにした。
- エンターテインメントマジシャンのトリックが観客を釘付けにしている。
小説での「釘付けにする」の使い方
...その新しいゲームは、子供たちを釘付けにするようです...
...彼女は巧言令色で、男性たちを釘付けにする...
...竪坑口で逃げ惑っている人びとを思わず釘付けにするような...
大阪圭吉 「坑鬼」
...デスクへ釘付けにする在来の奴は...
谷崎潤一郎 「文房具漫談」
...二人や三人始末出來ないことはあるまい」萬七は頑(ぐわん)としてお蔦に疑ひを釘付けにするのでした...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...皆んな釘付けにするやうぢや...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...格子を釘付けにする氣になつたのかも知れない」「そんなことですかねエ...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...何かこの女性には関心を釘付けにするものがあった...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「諜報部」
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