「金波銀波」の意味
- 金波銀波:陽光を受けて金色や銀色に輝く波
「金波銀波」の例文(場面別)
- 文学・詩的表現夕日が海に沈むとき、金波銀波が美しく輝いた。
- 旅行・観光このビーチは特に夕方の金波銀波が見どころです。
- 写真・アートこの写真は金波銀波を捉えた瞬間を切り取ったものです。
小説での「金波銀波」の使い方
...船は靜に金波銀波の上を行く...
大町桂月 「月の東京灣」
...船は金波銀波をさざめかして月色(げっしょく)のうちをはしる...
徳冨蘆花 「小説 不如帰」
...おきまりの金波銀波を漂わせつつ...
中里介山 「大菩薩峠」
...太平洋には金波銀波(きんぱぎんぱ)が入り乱れて...
平田晋策 「昭和遊撃隊」
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