...更に三〇〇年後にはアラビアの酋長カリフ・オマール(Chalif Omar)がこの図書館のわずかに残存していた物を灰燼に委してしまった...
スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 寺田寅彦訳 「宇宙の始まり」
...酋長ロロは、なかなかりっぱなそして勇敢な人間です...
海野十三 「太平洋魔城」
...そこをまた、だーんと一発!ぎゃっという妙な悲鳴、酋長ロロも、そこへたおれてしまった...
海野十三 「太平洋魔城」
...衛兵にうたれてきずついたダン艇長と酋長ロロのきず口に...
海野十三 「太平洋魔城」
...「景行紀」や中国の「魏志」などに見えるわが女性酋長のことなどでも...
高群逸枝 「女性史研究の立場から」
...それが酋長で、威儀を正して公式の訪問に来たのです...
豊島与志雄 「アフリカのスタンレー」
...酋長のカヅーマから賑かな接待を受けました...
豊島与志雄 「アフリカのスタンレー」
...コプラ採取による收入が年にその位あるのだ)大酋長とは一寸思はれなかつた...
中島敦 「環礁」
...大酋長(だいしゅうちょう)であることは...
中島敦 「光と風と夢」
...副王以下各大酋長の決議で「サモア支配権を英国に委(ゆだ)ねたい」旨を申出そうとしたのだ...
中島敦 「光と風と夢」
...監獄の酋長達に招かれ...
中島敦 「光と風と夢」
...インディアンの酋長の可憐な娘を海中に沈めようとしたこともある...
中谷宇吉郎 「ピーター・パン」
...この酋長は、飛島の言葉をよく知っていました...
ジョナサン・スイフト Jonathan Swift 原民喜訳 「ガリバー旅行記」
...ある戦争ではオウタハイトの両方の酋長が敵に加わったので...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...ニュージーランドのマオリ人がクック地峡の赤い懸崖を古酋長の娘の死を嘆いて自ら石片で額を傷(やぶ)った血の染まる所と伝えるなど例多くタイラーの『原始人文篇(プリミチヴ・カルチュル)』一に載せ居る...
南方熊楠 「十二支考」
...また住地近辺の聯合(れんごう)諸部の酋長どもと懇意な中でその公許を得たのは格別...
南方熊楠 「十二支考」
...酋長だの土人だの唐手だの泡盛だの...
山之口貘 「私の青年時代」
...この地方で最も強大であった島の酋長を降服せしめた...
和辻哲郎 「鎖国」
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