例文・使い方一覧でみる「部」の意味


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...吾々の目に見えるのはほんの一小分に過ぎないので...   吾々の目に見えるのはほんの一小部分に過ぎないのでの読み方
アンリイ・ファブル Jean-Henri Fabre 大杉栄、伊藤野枝訳 「科学の不思議」

...東京警備司令の眼であり...   東京警備司令部の眼でありの読み方
海野十三 「空襲葬送曲」

...真中に円形をなした分の芝草だけは他の分よりも葉が硬くて丈夫だ...   真中に円形をなした部分の芝草だけは他の部分よりも葉が硬くて丈夫だの読み方
海野十三 「深夜の市長」

...その胸の分だけが...   その胸の部分だけがの読み方
江戸川乱歩 「悪魔の紋章」

...暗い小屋へもどりました...   暗い小部屋へもどりましたの読み方
江戸川乱歩 「大金塊」

...論もあってあれだけの大の物となりました...   論もあってあれだけの大部の物となりましたの読み方
高楠順次郎 「東洋文化史における仏教の地位」

...軍の宣伝が宣伝であって事実ではなく...   軍部の宣伝が宣伝であって事実ではなくの読み方
津田左右吉 「建国の事情と万世一系の思想」

...岡本兵の娘だけがいけない...   岡本兵部の娘だけがいけないの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...回転しながらに外の一片(いっぺん)を振りちぎりつつ進行するさまを思うと...   回転しながらに外部の一片を振りちぎりつつ進行するさまを思うとの読み方
夏目漱石 「思い出す事など」

...お角と佐太郎の注意をひかずにお冬の屋へ行く方法はなかつたのです...   お角と佐太郎の注意をひかずにお冬の部屋へ行く方法はなかつたのですの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...H山中の惨事×月×日午前八時ごろK県H山中S村役場の小使某が所用あってH国道をN方面に向って徒歩で行く途中国道より十数丈の崖下に自動車らしきもの半ばS川に沈んでいるを発見し急いで駐在所にかけつけかく告げたので係官出張人夫等と崖下に下り漸く午後一時ごろ自動車をS川岸へ引き上げ取調べた所中に一人の青年紳士が頭顔面を粉砕されその他外傷数ヶ所を負い死んでいるのを発見したが目下身許調査中である...   H山中の惨事×月×日午前八時ごろK県H山中S村役場の小使某が所用あってH国道をN方面に向って徒歩で行く途中国道より十数丈の崖下に自動車らしきもの半ばS川に沈んでいるを発見し急いで駐在所にかけつけかく告げたので係官出張人夫等と崖下に下り漸く午後一時ごろ自動車をS川岸へ引き上げ取調べた所中に一人の青年紳士が頭部顔面を粉砕されその他外傷数ヶ所を負い死んでいるのを発見したが目下身許調査中であるの読み方
浜尾四郎 「死者の権利」

...医学の若い学生は...   医学部の若い学生はの読み方
バルザック Honore de Balzac 中島英之訳 「ゴリオ爺さん」

...屋のなかほどに白い雲がたちそめて...   部屋のなかほどに白い雲がたちそめての読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 後篇」

...それは、社会の各門が、密接な連係をもってある程度まで進化してきたので、そのうちの一門だけを逆行させることはできなくなっているからである...   それは、社会の各部門が、密接な連係をもってある程度まで進化してきたので、そのうちの一部門だけを逆行させることはできなくなっているからであるの読み方
平林初之輔 「文芸は進化するか、その他」

...いつも外から帰つて屋にはいれば...   いつも外から帰つて部屋にはいればの読み方
森鴎外 「魔睡」

...被害者の岡定吉は応急手当をしたうえ...   被害者の岡部定吉は応急手当をしたうえの読み方
山本周五郎 「季節のない街」

...彼は起きて父の屋の外の電気を点け...   彼は起きて父の部屋の外の電気を点けの読み方
横光利一 「旅愁」

...この記録はペルー年記第二である...   この記録はペルー年記第二部であるの読み方
和辻哲郎 「鎖国」

「部」の読みかた

「部」の書き方・書き順

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「部」の英語の意味

「部なんとか」といえば?   「なんとか部」の一覧  


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2月11日はなぜ「建国記念の日」?建国記念日との違い

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