...然凡爲二邑宰一者...
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」
...札幌は速に生長しつつある都邑である...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...されば遠郷(ゑんきやう)近邑(きんいう)信仰(しんかう)の人多し...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...邑里(ゆうり)相望ミ...
谷崎潤一郎 「蘆刈」
...高き丘のへ邑ありて*トリュオェッサの名を呼べる...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...看よ看よ今日において宇内(うだい)を睥睨(へいげい)する通邑大都(つうゆうだいと)のごときも...
徳富蘇峰 「将来の日本」
...續漢書輿服志に襄邑より年々織成虎文を獻ずと書いてある所を見れば...
内藤湖南 「染織に關する文獻の研究」
...次有二呼邑國一...
内藤湖南 「卑彌呼考」
......
永井荷風 「雨瀟瀟」
...その時またおもふやう安倍仲麿(あべのなかまろ)がこの小さき邑(むら)を出でて大陸の支那しかも唐代の支那を見た時...
永井荷風 「書かでもの記」
...大名人邑井一の「小夜衣」まで...
正岡容 「寄席」
......
柳田国男 「故郷七十年」
...備前の邑久(おく)郡の入江なども...
柳田国男 「雪国の春」
...竹原は広島の東十里に在り煙火蕭条の一邑(いちいふ)にして頼氏の郷里たり...
山路愛山 「頼襄を論ず」
...わがうけた采邑(さいゆう)の一部を割いてこれを禄し...
吉川英治 「黒田如水」
...安邑(あんゆう)の地に出迎えるべく当処(とうしょ)を立ってきた...
吉川英治 「三国志」
...日本化――林邑楽の変遷――秘伝相承の弊――伎楽面とバラモン神話――呉楽...
和辻哲郎 「古寺巡礼」
...たとい林邑の名を存していても...
和辻哲郎 「古寺巡礼」
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