例文・使い方一覧でみる「逵」の意味


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...市の中央の大(おほどほり)で...   市の中央の大逵での読み方
石川啄木 「葬列」

...その人が康衢(こうく)通(つうき)をばかり歩いていずに...   その人が康衢通逵をばかり歩いていずにの読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...李は雀踊(こおど)りして...   李逵は雀踊りしての読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...こらっ李っ...   こらっ李逵李逵っの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...李の一と組をあわせると...   李逵の一と組をあわせるとの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...李の実の兄なんで...   李逵の実の兄なんでの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...李は七月の山路に歩きつかれた...   李逵は七月の山路に歩きつかれたの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...女はざっかけ結びの髪に、草の花を挿(さ)し、李を見ると、その朱(あか)い唇が笑った...   女はざっかけ結びの髪に、草の花を挿し、李逵を見ると、その朱い唇が笑ったの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...なにがそんなにありがたい?」「あっ」女は、崖の下へ逃げころんでゆき、飛鳥もおろか、すぐ谷川のすそへ見えなくなってしまったが、李は、あきらめた風である...   なにがそんなにありがたい?」「あっ」女は、崖の下へ逃げころんでゆき、飛鳥もおろか、すぐ谷川のすそへ見えなくなってしまったが、李逵は、あきらめた風であるの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...――げにや、一方の李は、その跳(と)ぶこと、まさに飛獣(ひじゅう)のようだった...   ――げにや、一方の李逵は、その跳ぶこと、まさに飛獣のようだったの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...この俺だ」と李(りき)が買って出るのを...   この俺だ」と李逵が買って出るのをの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...ところで李(りき)は...   ところで李逵はの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...黒助と仰っしゃったのは」「李のことですわい...   黒助と仰っしゃったのは」「李逵のことですわいの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...それを奪(と)り返し、また併(あわ)せて武具馬具などの分捕(ぶんど)り品を二十余輛(りょう)の車馬に積ませて、「李(りき)、雷横(らいおう)、戴宗(たいそう)、公孫勝、そして新入りの湯隆(とうりゅう)の五名は、ひとまずこれを送って梁山泊(りょうざんぱく)へ帰れ」と、あくる日、先発させた...   それを奪り返し、また併せて武具馬具などの分捕り品を二十余輛の車馬に積ませて、「李逵、雷横、戴宗、公孫勝、そして新入りの湯隆の五名は、ひとまずこれを送って梁山泊へ帰れ」と、あくる日、先発させたの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...李(りき)などが...   李逵などがの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...その李と戴宗は...   その李逵と戴宗はの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...李(りき)は病人をよそおって...   李逵は病人をよそおっての読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...「……?」李は...   「……?」李逵はの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

「逵」の読みかた

「逵」の書き方・書き順

いろんなフォントで「逵」

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