...「今この席上なる二詩人迭(たがひ)に健康を祝さんとす...
芥川龍之介 「骨董羹」
...迭(かたみ)に至るのも...
芥川龍之介 「酒虫」
...青き迷迭香(まんねんらふ)(ロスマリヌス)...
ハンス・クリスチアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 森鴎外訳 「即興詩人」
...主人は幾度交迭しても...
相馬愛蔵 「私の小売商道」
...王室の更迭することを肯定しなければならぬにかかわらず...
津田左右吉 「建国の事情と万世一系の思想」
...今の奥様の輿入(こしいれ)後奥台所の大更迭を行われし時も中将の声がかりにて一人(ひとり)居残りし女...
徳冨蘆花 「小説 不如帰」
...そこで総裁更迭問題までが起きそうになって来たのである...
戸坂潤 「現代日本の思想対立」
...彼れは曾て前内閣に公然反対は為さゞりしも亦其の交迭の機終に近づけるを知りたりき故に彼れの露国に往けるに及て...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...今回県令の更迭は今もいう如く岩村氏が民権主義に傾くという事からであるから...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...中學の教師は又よく更迭する...
長塚節 「教師」
...その日の新聞には、ロシアがフィンランドを脅迫して協定に調印させようとしてることと、イタリアの内閣が外相チアノ伯を除く外、全部更迭し、プロ・ヂャーマンの閣員が全部罷免されたといふことが出てゐた...
野上豐一郎 「大戰脱出記」
...而して兩統迭立といふことは...
原勝郎 「鎌倉時代の布教と當時の交通」
...知事の交迭ごとに一方的にきめた贈物を取立てられ...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...此更迭は何年であつたか記載を闕いでゐるが...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...大更迭(だいこうてつ)が行われた...
吉川英治 「三国志」
...両統迭立こう書くと...
吉川英治 「私本太平記」
...座主(ざす)の交迭(こうてつ)は行われた」壇上の法師は...
吉川英治 「親鸞」
...室長の更迭(こうてつ)というわけだろう...
ルナアル Jules Renard 岸田国士訳 「にんじん」
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