...躓(つまず)き倒れた...
アンリイ・ファブル Jean-Henri Fabre 大杉栄、伊藤野枝訳 「科学の不思議」
...ときどき躓(つまず)いてはよろけ...
太宰治 「誰も知らぬ」
...今度もこれが躓(つまず)きになって...
谷崎潤一郎 「細雪」
...「本木傳」の多くが彼の入牢を「ほんの躓き」とする傾向をおびてゐる...
徳永直 「光をかかぐる人々」
...凹地に躓(つまず)きつつ...
直木三十五 「南国太平記」
...あらゆる物に躓(つまず)いて歩きます...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...物に躓(つまづ)いて倒れた筈だ...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...まづ、躓いて、初めて天を眺め、神を祈る...
林芙美子 「浮雲」
...舗道の端で石に躓いて...
久生十蘭 「墓地展望亭」
...わたくしは躓(つまづ)いて転びました...
コロレンコ Vladimir Galaktionovick Korolenko 森林太郎訳 「樺太脱獄記」
...信乃はそこで躓(つまず)き...
山本周五郎 「めおと蝶」
...石ころに躓(つまず)いてバッタリと倒おれた...
夢野久作 「人の顔」
...どっと何かに躓いて倒れかかった...
横光利一 「旅愁」
...小暗く立ち繁つた巨樹の根が道を横切つてゐて躓きがちである...
吉江喬松 「山岳美觀」
...ふと躓(つまず)いたらしい錫杖(しゃくじょう)を拾い上げて大地にそれを突っ立てていた...
吉川英治 「新・水滸伝」
...お躓(つまず)きなさるな』ゆらゆらと...
吉川英治 「新編忠臣蔵」
...躓(つまず)いたのであろう...
吉川英治 「新編忠臣蔵」
...蹄(ひづめ)を躓(つまず)かせないため活躍の自由を欠いたりするので...
吉川英治 「源頼朝」
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