例文・使い方一覧でみる「踏歌」の意味


スポンサーリンク

...アルフェエ川の夕波に轟きわたる踏歌(たふか)の聲……パルシファル...   アルフェエ川の夕波に轟きわたる踏歌の聲……パルシファルの読み方
上田敏 上田敏訳 「牧羊神」

...嘲笑を踏歌すれば宿命の氷れる嵐狂ほしく胸の扉(とぼそ)に吹き入つて今や...   嘲笑を踏歌すれば宿命の氷れる嵐狂ほしく胸の扉に吹き入つて今やの読み方
富永太郎 「深夜の道士」

...――また澄み切った楽しい心の舞踏歌(タンツリード)たる星のロンド...   ――また澄み切った楽しい心の舞踏歌たる星のロンドの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...中登場歌から、舞踏歌、争闘歌、悲歌、歓喜狂乱歌、哀悼、絶望、回生、その他様々な部門を経て、「夜明けの頌歌」に至つて完結する長篇なのであるが、私は、世を、未だ善、悪といふ言葉も発見されなかつた原始境に借りながら、山羊脚の気焔も鬼の涙もバツカスの踊りも、悉く現在の己れの心を仮托反映せしめて秘かにアポロの慈悲に縋りたい念願であつた...   中登場歌から、舞踏歌、争闘歌、悲歌、歓喜狂乱歌、哀悼、絶望、回生、その他様々な部門を経て、「夜明けの頌歌」に至つて完結する長篇なのであるが、私は、世を、未だ善、悪といふ言葉も発見されなかつた原始境に借りながら、山羊脚の気焔も鬼の涙もバツカスの踊りも、悉く現在の己れの心を仮托反映せしめて秘かにアポロの慈悲に縋りたい念願であつたの読み方
牧野信一 「真夏の夜の夢」

...その人たちの外へ出している袖口(そでぐち)の重なりようの大ぎょうさは踏歌(とうか)の夜の見物席が思われた...   その人たちの外へ出している袖口の重なりようの大ぎょうさは踏歌の夜の見物席が思われたの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...踏歌(とうか)とか続いてはなやかなことばかりが行なわれていたが中宮は人生の悲哀ばかりを感じておいでになって...   踏歌とか続いてはなやかなことばかりが行なわれていたが中宮は人生の悲哀ばかりを感じておいでになっての読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...今年(ことし)の正月には男踏歌(おとことうか)があった...   今年の正月には男踏歌があったの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...踏歌の組は朱雀(すざく)院で皇太后の宮のほうへ行っても一回舞って来たのであったから...   踏歌の組は朱雀院で皇太后の宮のほうへ行っても一回舞って来たのであったからの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...玉鬘(たまかずら)の姫君はあの踏歌(とうか)の日以来...   玉鬘の姫君はあの踏歌の日以来の読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...踏歌(とうか)は女御がたの所へ実家の人がたくさん見物に来ていた...   踏歌は女御がたの所へ実家の人がたくさん見物に来ていたの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...踏歌の人たちは御所と冷泉(れいぜい)院へまいった...   踏歌の人たちは御所と冷泉院へまいったの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...院の御所の踏歌を晴れがましいことに思って...   院の御所の踏歌を晴れがましいことに思っての読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...后(きさき)の宮の御前で踏歌がさらにあるため...   后の宮の御前で踏歌がさらにあるための読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...「万春楽(ばんしゅんらく)」(踏歌の地に弾(ひ)く曲)の譜をお口にあそばしながら新女御の御殿へおいでになる院のお供を薫はした...   「万春楽」く曲)の譜をお口にあそばしながら新女御の御殿へおいでになる院のお供を薫はしたの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...数隊踏歌行...   数隊踏歌行の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...踏歌(とうか)の類はじかに庭の上で演ぜられたのである...   踏歌の類はじかに庭の上で演ぜられたのであるの読み方
和辻哲郎 「古寺巡礼」

...次が踏歌(とうか)(あるいは女漢躍歌(とうか))百二十人...   次が踏歌)百二十人の読み方
和辻哲郎 「古寺巡礼」

...踏歌の類も朝堂の饗宴に盛んに行なわれた...   踏歌の類も朝堂の饗宴に盛んに行なわれたの読み方
和辻哲郎 「古寺巡礼」

「踏歌」の読みかた

「踏歌」の書き方・書き順

いろんなフォントで「踏歌」

「踏歌」の電子印鑑作成


ランダム例文:

梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク