例文・使い方一覧でみる「路」の意味


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...のうえまで茂りほうだいしげって...   路のうえまで茂りほうだいしげっての読み方
ハンス・クリスティアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 楠山正雄訳 「人魚のひいさま」

...竹山の室は街(みち)に臨んだ二階の八畳間で...   竹山の室は街路に臨んだ二階の八畳間での読み方
石川啄木 「病院の窓」

...周章(あわ)てて自動車で外出しました”“上野広小で買物をしました...   周章てて自動車で外出しました”“上野広小路で買物をしましたの読み方
海野十三 「暗号の役割」

...僕のために通りを開けたのだった...   僕のために通り路を開けたのだったの読み方
海野十三 「深夜の市長」

...殊に遊客及ばざればにや、も無し...   殊に遊客及ばざればにや、路も無しの読み方
大町桂月 「妙義山の五日」

...柳条溝(りゅうじょうこう)のあの満鉄線爆破事件は日本側で仕組んだものだけに...   柳条溝のあの満鉄線路爆破事件は日本側で仕組んだものだけにの読み方
高見順 「いやな感じ」

...木の本柳ヶ瀬あたりよりみぞれまじりのあめさえふってまいりけんそ(嶮岨)な山に人馬のいきもこおるばかりでござりまして...   木の本柳ヶ瀬あたりよりみぞれまじりのあめさえふってまいりけんそな山路に人馬のいきもこおるばかりでござりましての読み方
谷崎潤一郎 「盲目物語」

...始度一海千餘里、至對馬國、其大官曰卑狗、副曰卑奴母離、所居絶島、方可四百餘里、土地山險、多深林、道如禽鹿徑、有千餘戸、無良田、食海物自活、乘船南北市糴...   始度一海千餘里、至對馬國、其大官曰卑狗、副曰卑奴母離、所居絶島、方可四百餘里、土地山險、多深林、道路如禽鹿徑、有千餘戸、無良田、食海物自活、乘船南北市糴の読み方
陳壽 「魏志倭人傳」

...そして通を有っている...   そして通路を有っているの読み方
戸坂潤 「イデオロギーの論理学」

...オーアンの凹(おうろ)の方に当たって...   オーアンの凹路の方に当たっての読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...せっかくできた山に手を入れる機会を失ったため...   せっかくできた山路に手を入れる機会を失ったための読み方
夏目漱石 「満韓ところどころ」

...地の中ほどにありますが...   路地の中ほどにありますがの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...ほんとうの一本だわ...   ほんとうの一本路だわの読み方
牧野信一 「山を越えて」

...広小の盛り場の今夜点していないわけが...   広小路の盛り場の今夜点していないわけがの読み方
正岡容 「小説 圓朝」

...表道に面した三階の彼の画室は電灯が点いている...   表道路に面した三階の彼の画室は電灯が点いているの読み方
松本泰 「日蔭の街」

...梅の末はわたくしの詳にせぬ所であるが...   梅の末路はわたくしの詳にせぬ所であるがの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...ようやく一方の血をひらいて...   ようやく一方の血路をひらいての読み方
吉川英治 「三国志」

...を教へて呉れた百姓も頬かむりの手拭を握つたまゝ...   路を教へて呉れた百姓も頬かむりの手拭を握つたまゝの読み方
若山牧水 「みなかみ紀行」

「路」の読みかた

「路」の書き方・書き順

いろんなフォントで「路」

「路」の電子印鑑作成

「路」の英語の意味

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