...意富加牟豆美(おほかむづみ)の命といふ名を賜ひき...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...「弘法大師」の謚號を賜ふ...
イー、エー、ゴルドン 高楠順次郎訳 「弘法大師と景教との關係」
...私が今日あるのはこの見識ある発案の賜(たまもの)である...
レオン・ワルラス Leon Walras 手塚壽郎訳 「純粋経済学要論」
...加冠役としての下賜品はおそばの命婦が取り次いだ...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...何事も豊後介(ぶんごのすけ)の至誠の賜物(たまもの)であることを玉鬘も認めていたし...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...波平行安作刀一振を賜ふ」と云つてある...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...「それは王の賜物としてふさわしくない」といった...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...藁沓で最も出来の美しいのは西置賜郡東根(ひがしね)村浅立(あさだち)の産で...
柳宗悦 「手仕事の日本」
...置賜を北に進みますと...
柳宗悦 「手仕事の日本」
...こんな有り難い賜物(たまもの)を戴(いただ)かぬとは...
夢野久作 「白髪小僧」
...どのような訓練の賜物か日本人にはこの柔軟性が伝統の中に残っていて...
横光利一 「北京と巴里(覚書)」
...我れに賜へるこの文が最後の筆とならんとは...
與謝野晶子 「晶子詩篇全集拾遺」
...予に賜わるというのか」「お帰りの車の内に入れてお連れください...
吉川英治 「三国志」
...仁和寺ノ宮が平ノ経正へ賜わった惜別の歌だった...
吉川英治 「私本太平記」
...参議左近衛ノ中将顕家ヲ陸奥守ニ任ジ親王義良(ノリナガ)ヲ副(ソ)ヘテ陸羽ノ鎮守ニ差シ下(クダ)シ賜フと...
吉川英治 「私本太平記」
...宮中のその一美人を賜わった...
吉川英治 「私本太平記」
...大杯を賜りたい」「これか――?」それにはまだ酒がたたえられていた...
吉川英治 「新書太閤記」
...お眼を醒まして賜も」ここへ来るなり睡たさに...
吉川英治 「源頼朝」
ランダム例文:
便利!手書き漢字入力検索
- スノーボード選手の竹内智香さん: 元スノーボード選手がエイブル社外取締役に就任 ✨
- 俳優の役所広司さん: 成島出監督の訃報を受け、誠実で信頼できる盟友として追悼のコメントを寄せた。😢
- お笑い芸人の伊達みきおさん: 脳梗塞で入院し活動休止。🏥
時事ニュース漢字 📺
