...諸君の資格は実に尊い資格である...
伊藤左千夫 「家庭小言」
...その時分緑雨は『国会新聞』の客員という資格で...
内田魯庵 「斎藤緑雨」
...決して後継者としての唯一の資格ではなかったのである...
高浜虚子 「子規居士と余」
...しかもそれは大石先生のもっている教員としての資格でではなく...
壺井栄 「二十四の瞳」
...彼はそういう賤しい資格でストライヴァーに奉仕しているのだということが...
チャールズ・ディッケンズ 佐々木直次郎訳 「二都物語」
...即ちただ内容そのものの資格でない時に限って...
戸坂潤 「イデオロギーの論理学」
...個人の資格でもいいから中国の出席を希望するという大国の襟度を示しているが...
戸坂潤 「社会時評」
...あくまで個人の第二次的な資格であるのだ...
戸坂潤 「戦争ジャーナリスト論」
...きわめて重要な資格であったのかも知れない...
野村胡堂 「楽聖物語」
...安宅公使の私設秘書の資格でジュネーヴの国際連盟事務局で働いていたが...
久生十蘭 「ノア」
...同じ資格で、敬愛するホフマン兄、小生は今日も貴兄に語るのです...
トオマス・マン Thomas Mann 実吉捷郎訳 「幸福への意志」
...俺に取ツちや眞箇(まつたく)偶然(ぐうぜん)に得られた資格で...
三島霜川 「平民の娘」
...地震研究所嘱託の資格でやれとキッパリ言って下さった...
武者金吉 「地震なまず」
...けれどもそれは他に依拠するところの資格であり...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...義元の養女という資格であったから...
吉川英治 「新書太閤記」
...侍組の一隊長という資格であったという...
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」
...また漢文を作ることが学者に必須な資格であった...
和辻哲郎 「古寺巡礼」
...ポルトガルの使節という資格であるから...
和辻哲郎 「鎖国」
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