例文・使い方一覧でみる「讃」の意味


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...美歌をうたったものでした...   讃美歌をうたったものでしたの読み方
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 矢崎源九郎訳 「旅の仲間」

...改めて瘤礼の一席を弁じた男を考えた田辺定雄は...   改めて瘤礼讃の一席を弁じた男を考えた田辺定雄はの読み方
犬田卯 「瘤」

...十分(ほ)め称(たた)えられるべきだと思われた...   十分讃め称えられるべきだと思われたの読み方
徳田秋声 「縮図」

...自然科学者の自画自に外ならないような...   自然科学者の自画自讃に外ならないようなの読み方
戸坂潤 「現代哲学講話」

...」「では新教迫害に関して歌(テデオム)を歌ったボシュエについて何と考えます?」答えは冷酷だった...   」「では新教迫害に関して讃歌を歌ったボシュエについて何と考えます?」答えは冷酷だったの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...礼の時を其処に期待しながら……...   礼讃の時を其処に期待しながら……の読み方
南部修太郎 「現代作家に対する批判と要求」

...州志度の海女といふ觸れ込みで...   讃州志度の海女といふ觸れ込みでの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...あの女の何に当るのだ」之助は到頭(とうとう)立ち上ってしまいました...   あの女の何に当るのだ」讃之助は到頭立ち上ってしまいましたの読み方
野村胡堂 「葬送行進曲」

...評家は口をそろえて彼女を(たた)えた...   評家は口をそろえて彼女を讃えたの読み方
長谷川時雨 「樋口一葉」

...もろもろの詞(さんじ)と共に踏んで立った貞奴の得意さはどれほどであったろう...   もろもろの讃詞と共に踏んで立った貞奴の得意さはどれほどであったろうの読み方
長谷川時雨 「マダム貞奴」

...私は自分が選んだものながらこんなよい本はないと思つて日夜珍重し歎してゐる...   私は自分が選んだものながらこんなよい本はないと思つて日夜珍重し讃歎してゐるの読み方
平野萬里 「晶子鑑賞」

...天地に草ある限り食ふと大牛よい哉その背我に貸さずや 席上大に賞を博したものなので未だに覚えてゐるが...   天地に草ある限り食ふと大牛よい哉その背我に貸さずや 席上大に賞讃を博したものなので未だに覚えてゐるがの読み方
平野萬里 「晶子鑑賞」

...虫どもは動きもせず無言に神をえていた弟子たちの上にとまった...   虫どもは動きもせず無言に神を讃えていた弟子たちの上にとまったの読み方
フィオナ・マクラウド Fiona Macleod 松村みね子訳 「魚と蠅の祝日」

...『聖書』ヨブ記に軍馬を(たた)えた文句正しくアラブ馬の現状を言い尽した(その文句は「汝馬に力を与えしや...   『聖書』ヨブ記に軍馬を讃えた文句正しくアラブ馬の現状を言い尽した(その文句は「汝馬に力を与えしやの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...その名の由来と共に詳述している(『美味礼』上巻...   その名の由来と共に詳述している(『美味礼讃』上巻の読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...……おおだいぶ渓(たに)が狭くなったな」「甘(さぬも)の裏は...   ……おおだいぶ渓が狭くなったな」「讃甘の裏はの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...の高松の藩士長谷川宗右衛門...   讃の高松の藩士長谷川宗右衛門の読み方
吉田松陰 「留魂録」

...しかし『慈悲光礼』からは何の感興をも受けない...   しかし『慈悲光礼讃』からは何の感興をも受けないの読み方
和辻哲郎 「院展遠望」

「讃」の読みかた

「讃」の書き方・書き順

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「讃」の英語の意味

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