例文・使い方一覧でみる「諫」の意味


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...諷、といつてもよからう...   諷諫、といつてもよからうの読み方
太宰治 「お伽草紙」

...呂給(ろきゅうかん)...   呂給諫の読み方
田中貢太郎 「続黄梁」

...以て藩主を論(ろんかん)せんと欲したり...   以て藩主を論諫せんと欲したりの読み方
徳富蘇峰 「吉田松陰」

...四世庄左衞門の碑文に「奉命譯書、時維嚴冬、自灌冷水、裸體素跣、詣于諏訪神社、祷卒其業、人或曰、子既老矣、何自苦之劇、曰自先世、以譯司、食公祿、以斯致死、即吾分而已」と誌してゐるさうだが、恐らく良永の面目を傳へたものであらう...   四世庄左衞門の碑文に「奉命譯書、時維嚴冬、自灌冷水、裸體素跣、詣于諏訪神社、祷卒其業、人或諫曰、子既老矣、何自苦之劇、曰自先世、以譯司、食公祿、以斯致死、即吾分而已」と誌してゐるさうだが、恐らく良永の面目を傳へたものであらうの読み方
徳永直 「光をかかぐる人々」

...人間は利口じゃ」「何うめましても聞き入れませず...   人間は利口じゃ」「何う諫めましても聞き入れませずの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...そう物好きをやるべきものではない――という米友の言(かんげん)は正当にして穏健なるものだが...   そう物好きをやるべきものではない――という米友の諫言は正当にして穏健なるものだがの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...駒井に対して直(ちょっかん)もしなければならないところなのですが...   駒井に対して直諫もしなければならないところなのですがの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...君に不法があつても、めないのは、それは忠臣ではない...   君に不法があつても、諫めないのは、それは忠臣ではないの読み方
蜷川新 「天皇」

...(いさ)むべきは(いさ)め慰(なぐさ)むべきは慰(なぐさ)めてやりたし...   諫むべきは諫め慰むべきは慰めてやりたしの読み方
樋口一葉 「曉月夜」

...または(いさ)める言葉だと言っているが...   または諫める言葉だと言っているがの読み方
エドガー・アラン・ポー Edgar Allan Poe 佐々木直次郎訳 「モルグ街の殺人事件」

...どこまでもおめ申さずには置きません...   どこまでもお諫め申さずには置きませんの読み方
牧野信一 「悲しき項羽」

...天子を(いさ)めるだけの目的は充分に達し得るのだ...   天子を諫めるだけの目的は充分に達し得るのだの読み方
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

...きょうもにがにがしげに彼は呂布へ言を呈した...   きょうもにがにがしげに彼は呂布へ諫言を呈したの読み方
吉川英治 「三国志」

...曹操に言(かんげん)した...   曹操に諫言したの読み方
吉川英治 「三国志」

...死すにせよ、生きるにせよ、思えばおれは武門の果報者、この世にまたとない好い敵に出会ったものだ」于禁(うきん)が陣中見舞に来て、そのはなしを聞き、とうてい、関羽に勝つことは尋常では難しい、生命(いのち)を粗末にし給うな、とめた...   死すにせよ、生きるにせよ、思えばおれは武門の果報者、この世にまたとない好い敵に出会ったものだ」于禁が陣中見舞に来て、そのはなしを聞き、とうてい、関羽に勝つことは尋常では難しい、生命を粗末にし給うな、と諫めたの読み方
吉川英治 「三国志」

...立ち帰ったらよく君からも高定に忠(ちゅうかん)してあげるがいい」命びろいをした鄂煥は...   立ち帰ったらよく君からも高定に忠諫してあげるがいい」命びろいをした鄂煥はの読み方
吉川英治 「三国志」

...みかどへ直々(じきじき)に強烈な言を奏(そう)したのは...   みかどへ直々に強烈な諫言を奏したのはの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...何か自分たちの真実をもってした忠まで...   何か自分たちの真実をもってした忠諫までの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「諫」の読みかた

「諫」の書き方・書き順

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「諫」の英語の意味

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