...彼は本の虫で、毎日数冊の本を読む読書人だ...
...読書人が増える中、図書館の利用者も増加している...
...将来は作家になるために、今は熱心な読書人である...
...読書人向けの書籍レビューサイトに参加している...
...読書人として、読むべき本を選ぶのは難しいと感じることがある...
...如何にも好箇の読書人らしい清目なる風格を具へてゐる...
芥川龍之介 「僻見」
...窃書は読書人の為す事で盗みの数に入るべきことではない」そうして後に続く言葉はとても変梃なもので...
魯迅 井上紅梅訳 「孔乙己」
...二葉亭の名が一般読書人に知られて来たは公然その名を署した第二編の発行以後である...
内田魯庵 「二葉亭四迷の一生」
...実務上には学者を疎(うと)んじ読書人を軽侮し...
内田魯庵 「二葉亭追録」
...書庫の図書を一冊も残らず読み尽したといふ程の読書人で...
薄田泣菫 「茶話」
...誰も鎌田氏を読書人(どくしよにん)だと思ふものも無からうが...
薄田泣菫 「茶話」
...読書人に聞いても...
太宰治 「惜別」
...その読書人の趣味の高尚を証明するたづきになるといふへんな風潮さへ瞥見せられて...
太宰治 「津軽」
...私一個人にとっては、ひどくもの珍しい日記ではあっても、世の読書人には、ああ、あれか、と軽く一首肯を以(もっ)てあしらわれる普遍の書物であるのかも知れない...
太宰治 「盲人独笑」
...僕等の如き無識低能の読書人には...
萩原朔太郎 「ニイチェに就いての雑感」
...本当に読書人となつてしまふことが出来るかもしれない...
平出修 「計画」
...然し読書人は得て力負けがする...
別所梅之助 「石を積む」
...読書人の問に対して...
別所梅之助 「石を積む」
...そういう読書人間の要求もありますが...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...又読書人を出すことは此人から始まつた...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...以前の読書人の素養は漢学に拠って居た...
柳田國男 「書物を愛する道」
...多数の読書人は皆この読みよい方の本を供せられて居るのである...
柳田國男 「書物を愛する道」
...近代の読書人に対しては何としても余りに怪力乱神の奇異を語るに過ぎなくなるからである...
吉川英治 「三国志」
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