...彼は詭弁を使って自分の意見を通そうとした...
...その論理は詭弁だらけで信用できない...
...詭弁に対しては冷静に対処する必要がある...
...彼は詭弁を弄して相手を圧倒した...
...詭弁を見破る力を身につけるために、哲学の勉強をしている...
...盛に彼一流の詭弁(きべん)を弄した...
芥川龍之介 「秋」
...相手が詭弁の大家の野呂のことですから...
梅崎春生 「ボロ家の春秋」
...ブルジョワ的教育と同僚の利己的観念から出る詭弁とにまどわされずに...
ピョートル・アレクセーヴィチ・クロポトキン Pyotr Alkseevich Kropotkin 大杉栄訳 「青年に訴う」
...絶対に詭弁家ではない...
太宰治 「新ハムレット」
...更に居村滅亡の猾策に遭ふも詭弁甘言の惑ハす処となりて自ら陥穽に墜落するを知らざるなり...
田中正造 「非常歎願書」
...詭弁はここにこそ潜んでいる...
デカルト Renati Des-Cartes 三木清訳 「省察」
...真理の面と詭弁の面とを二重に被ってる恐るべき魔物だ...
豊島与志雄 「逢魔の刻」
...あいまいに詭弁的(きべんてき)に職業化されていた...
葉山嘉樹 「海に生くる人々」
...詭弁を弄すると人は云はう...
北條民雄 「孤独のことなど」
...あるいは巧妙なる情熱的詭弁によって魔術の金冠のうちに移されてしまったのか...
ホーソーン Nathaniel Hawthorne 岡本綺堂訳 「世界怪談名作集」
...私の母以外の人々はそれを詭弁と認めて笑つてゐた...
牧野信一 「毒気」
...通俗的には詭弁とされてゐるが...
牧野信一 「貧しき日録」
...もし人が三段論法とかいうややこしい詭弁を弄して...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...少し詭弁を云いますと...
横光利一 「旅愁」
...――僕は一見誰が見ても愚かな詭弁だと思われそうな...
横光利一 「旅愁」
...詭弁(きべん)をふるってかえって王をよろこばせ...
吉川英治 「上杉謙信」
...詭弁(きべん)を用いて...
吉川英治 「新書太閤記」
...刻苦する者がなくなるであろう」「詭弁(きべん)っ」と...
吉川英治 「親鸞」
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