例文・使い方一覧でみる「証」の意味


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...あると言われるほどの分量の物質は存在しないということを明確に明すると同時に見捨てられてしまったが...   あると言われるほどの分量の物質は存在しないということを明確に証明すると同時に見捨てられてしまったがの読み方
スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 寺田寅彦訳 「宇宙の始まり」

...唯一の人に違いない(註)...   唯一の証人に違いないの読み方
江戸川乱歩 「悪霊」

...そうすることによってその命題の歴史的社会的虚偽性を明する処の...   そうすることによってその命題の歴史的社会的虚偽性を証明する処のの読み方
戸坂潤 「イデオロギーの論理学」

...それを統一したものが実はイデオロギーという――弁法的な――概念なのである...   それを統一したものが実はイデオロギーという――弁証法的な――概念なのであるの読み方
戸坂潤 「現代哲学講話」

...自然主義文学や所謂「唯物弁法的創作方法」に基く文学は...   自然主義文学や所謂「唯物弁証法的創作方法」に基く文学はの読み方
戸坂潤 「思想としての文学」

...少なからぬ人達が色々の唯物弁法の読本を発表した...   少なからぬ人達が色々の唯物弁証法の読本を発表したの読み方
戸坂潤 「読書法」

...密貿易(みつがい)の拠品を盗み出した...   密貿易の証拠品を盗み出したの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...其拠を又眼(ま)のあたりに見た時...   其証拠を又眼のあたりに見た時の読み方
夏目漱石 「それから」

...どうしても拠が揃わねえ...   どうしても証拠が揃わねえの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...……その拠ですか? 実に...   ……その証拠ですか? 実にの読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...やはり丑満時(うしみつどき)で世間が一番静かな拠なのだ...   やはり丑満時で世間が一番静かな証拠なのだの読み方
細井吉造 「二つの松川」

...明するようなものではないかといい...   証明するようなものではないかといいの読み方
穂積陳重 「法窓夜話」

...絵を描く事によって生活の保を得る相談をしたいと思ったのである...   絵を描く事によって生活の保証を得る相談をしたいと思ったのであるの読み方
松本泰 「緑衣の女」

...俳優の体にくっついたものとして感じられている拠であったと思う...   俳優の体にくっついたものとして感じられている証拠であったと思うの読み方
宮本百合子 「女の歴史」

...俺が保しといていいや...   俺が保証しといていいやの読み方
三好十郎 「斬られの仙太」

...これは絶対に保出来る...   これは絶対に保証出来るの読み方
夢野久作 「冗談に殺す」

...金吾の空覚(うろおぼ)えが決してあやまちでない拠には...   金吾の空覚えが決してあやまちでない証拠にはの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...後の拠だ』『……気がつきませんでした...   後の証拠だ』『……気がつきませんでしたの読み方
吉川英治 「御鷹」

「証」の読みかた

「証」の書き方・書き順

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「証」の英語の意味

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