...そのうちにも文化は進んで経験の結果を文字で記録することができるようになってきた...
スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 寺田寅彦訳 「宇宙の始まり」
...彼等の印象を記録することを委嘱された...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...且つ記録することに努めたのである...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...そして軍医がモルモットの動物反応を記録するのが役目だった...
海野十三 「恐しき通夜」
...きょうは相当著しい海底地震を記録することができましたよ...
海野十三 「地球を狙う者」
...以前の著者たちからコピーした種々の方法を記録する方法を採用せず...
ジェイムズ・サンヅ・エリオット James Sands Elliott 水上茂樹訳 「ギリシャおよびローマ医学の概観」
...私の記録する事を恐れるやうなものだつた...
ロバート・ルイス・スティーヴンソン 佐藤緑葉訳 「醫師と旅行鞄の話」
...その家の金銭登録器も毎日ちょうど私の方のと同じくらい記録するのであったが...
相馬愛蔵 「私の小売商道」
...試験管なり坩堝(るつぼ)なり檻(おり)なりの中に飛び込んで焼かれいじめられてその経験を歌い叫び記録するのである...
寺田寅彦 「科学と文学」
...特に夫が思想的な意義に富むものと認められる側面を記録するに止めることにある...
戸坂潤 「現代日本の思想対立」
...この新たなる瞳孔は一に自分みずから実に敏感にその歴史的段階の標準を記録するのである...
中井正一 「映画と季感」
...自分にそれを記録するよう命じたもうであろう...
中島敦 「文字禍」
...記録するという根気な...
中村清太郎 「ある偃松の独白」
...その種類と数と同時に大きさとを記録することとした...
中谷宇吉郎 「雪」
...多くの著者はギリシャのの体液学説と同じように血液は特に重要なので4番目の生気的元素とみなしたことは記録する必要がある...
マクス・ノイバーガー Max Neuburger 水上茂樹訳 「医学の歴史」
...マルブランシユの記録する所に依れば...
アルツウル・シユニツツレル Arthur Schnitzler 森林太郎訳 「アンドレアス・タアマイエルが遺書」
...やがて第二巻第六章においては自分の気絶失神の経験をつぶさに記録するし...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...もっと類別的に・そしていとも細かに・分類し記録する...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
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