例文・使い方一覧でみる「訌」の意味


スポンサーリンク

...内(ないこう)嘗て(をさま)る時なく...   内訌嘗てる時なくの読み方
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」

...衝動はいたずらに内(ないこう)するばかりだった...   衝動はいたずらに内訌するばかりだったの読み方
有島武郎 「星座」

...所謂第一内(ないこう)是なり...   所謂第一内訌是なりの読み方
ハンス・クリスチアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 森鴎外訳 「即興詩人」

...その他すべて今日の我々青年がもっている内(ないこう)的...   その他すべて今日の我々青年がもっている内訌的の読み方
石川啄木 「時代閉塞の現状」

...憂の沈潜し内しているような陰影に蔽われていた...   憂の沈潜し内訌しているような陰影に蔽われていたの読み方
大鹿卓 「渡良瀬川」

...この安東氏一族の内は...   この安東氏一族の内訌はの読み方
太宰治 「津軽」

...内してしまった満たされざる欲望の毒素の中に...   内訌してしまった満たされざる欲望の毒素の中にの読み方
ドストエーフスキイ 米川正夫訳 「地下生活者の手記」

...内(ないこう)によって...   内訌によっての読み方
直木三十五 「南国太平記」

...内のようなことが...   内訌のようなことがの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...よく世間に傳へられる陋劣な教授連の内(ないこう)を想像した...   よく世間に傳へられる陋劣な教授連の内訌を想像したの読み方
永井荷風 「新歸朝者日記」

...新撰組の内(ないこう)もこれで片がついて...   新撰組の内訌もこれで片がついての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...足利方の内(ないこう)がそれで...   足利方の内訌がそれでの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...南朝方のよろこぶ足利家の内(ないこう)は...   南朝方のよろこぶ足利家の内訌はの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...内(ないこう)は一時的な紛糾(ふんきゅう)にすぎない...   内訌は一時的な紛糾にすぎないの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...黒崎団右衛門の手の者に油断するなッ」平常の内(ないこう)は...   黒崎団右衛門の手の者に油断するなッ」平常の内訌はの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...信長の遺臣中にも必然起るであろう内(ないこう)と自壊作用などを待って...   信長の遺臣中にも必然起るであろう内訌と自壊作用などを待っての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...内紛(ないふん)と内(ないこう)の素因(そいん)を植えて来たのである...   内紛と内訌の素因を植えて来たのであるの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...ちょうどそのころに今川氏に内(ないこう)が起こり...   ちょうどそのころに今川氏に内訌が起こりの読み方
和辻哲郎 「埋もれた日本」

「訌」の読みかた

「訌」の書き方・書き順

いろんなフォントで「訌」

「訌」の電子印鑑作成


ランダム例文:
中書省   更新される   志貴  

節分の豆まき免除は坂田姓?渡辺だけじゃない理由

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • 卓球選手の張本美和さん: 全日本選手権で史上初の4冠を達成した🏓
  • 騎手の太宰啓介さん: 16番人気のフィオライアで逃げ切り勝利を収めた騎手 🏇
  • 俳優の木村拓哉さん: 映画イベントで観客にポップコーンをプレゼントした。🍿
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺
日本病   最適解   流動的  

スポンサーリンク