...ちょっと見ものでした...
ハンス・クリスティアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 楠山正雄訳 「雪の女王」
...世にもすばらしい見ものであった...
江戸川乱歩 「黄金仮面」
...葛卷はかねて用意の物(芥川家から持出してゐる芥川關係の物)をもつて紙屋と印刷所を相手に腹を肥やさうといふのであらうが、それは見ものだ...
小穴隆一 「二つの繪」
...ある国々においては狩りをする僧は別にめずらしい見ものではない...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
...此処の杉林は見ものである...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...単に見ものとしても興趣がつきないものが多い...
中谷宇吉郎 「科学映画の一考察」
...隙見をして居たんですって――いやもう大変な見ものだったそうですよ」「金のためには...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...この見ものを自分でも見ようとして...
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「審判」
...深刻な矛盾の中に当人が楽しそうにしている姿というものは独特の見ものですね...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...面白い見ものです...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...それは「見もの」としても...
三好十郎 「恐怖の季節」
...兎に角この場の模様は一種の陰鬱な見ものであつた...
ジユウル・クラルテエ Jules Clarete 森林太郎訳 「猿」
...一日に何百と描くその技の早さは見ものでさえあります...
柳宗悦 「手仕事の日本」
...地面の上に広げて天日(てんぴ)に晒(さら)す様は見ものであります...
柳宗悦 「手仕事の日本」
...阿波の平野にこれが一面に植えられている様も見ものでありました...
柳宗悦 「手仕事の日本」
...真に見ものである...
柳宗悦 「野州の石屋根」
...まことに見もの聴きものであった...
山本笑月 「明治世相百話」
...こいつは大したこの世の見ものだ...
吉川英治 「私本太平記」
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