...世界の覇者となっていた英国は...
石原莞爾 「最終戦争論」
...覇道文明のため戦争の本場であり...
石原莞爾 「戦争史大観」
...やっと不覇独立の身になったと思ったので...
大鹿卓 「渡良瀬川」
...故人は丈高い苦(にが)み走った覇気満々たる男であったが...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...当年の覇気(はき)豈(あ)に悉(ことごと)く消沈し去らんや...
徳富蘇峰 「吉田松陰」
...侯は領土拡張の主義を含める覇道を排斥して...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...〈那覇〉に集った連中は...
久生十蘭 「金狼」
...……第一はその前夜の十一時頃〈那覇〉へ飛びこんで来て絲満と酒をのんだという...
久生十蘭 「金狼」
...深川にも〈那覇〉にも現れていません...
久生十蘭 「金狼」
...五山の挙ぐる所の禅を修め詩を誦した祖父覇陵と...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...主として首里とか那覇とかのおそろしく変化した言葉の形と...
柳田国男 「故郷七十年」
...覇氣のつよい線の奔放な筆致で...
吉川英治 「折々の記」
...かならずあなたの抱く王覇(おうは)の大業を扶(たす)け...
吉川英治 「三国志」
...絶対に統一の覇業は完成しないのである...
吉川英治 「三国志」
...いやでもこれをさいごに世の覇者(はしゃ)を決し...
吉川英治 「私本太平記」
...信長公の図南西覇(となんせいは)の基点として...
吉川英治 「新書太閤記」
...中央の争覇(そうは)にやぶれて...
吉川英治 「随筆 新平家」
...一五七〇年は信長を中心とする争覇戦がいよいよ始まった年である...
和辻哲郎 「鎖国」
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