例文・使い方一覧でみる「襄」の意味


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...検非違使に問われたる放免(ほうめん)の物語わたしが搦(から)め取った男でございますか? これは確かに多丸(たじょうまる)と云う...   検非違使に問われたる放免の物語わたしが搦め取った男でございますか? これは確かに多襄丸と云うの読み方
芥川龍之介 「藪の中」

...この多丸(たじょうまる)と云うやつは...   この多襄丸と云うやつはの読み方
芥川龍之介 「藪の中」

...三浦のペンネームをもって作曲家としても有名なる...   三浦襄のペンネームをもって作曲家としても有名なるの読み方
橘外男 「棚田裁判長の怪死」

...頼が、いわゆる光仁・桓武の朝、彊(きょうえき)多事、宝亀中、廷議冗兵(じょうへい)をはぶき、百姓を殷富(いんぷ)にす...   頼襄が、いわゆる光仁・桓武の朝、彊多事、宝亀中、廷議冗兵をはぶき、百姓を殷富にすの読み方
徳富蘇峰 「将来の日本」

...頼(らいじょう)曰く「余かつて東西を歴遊し...   頼襄曰く「余かつて東西を歴遊しの読み方
徳富蘇峰 「将来の日本」

...鄭の公は之を許した...   鄭の襄公は之を許したの読み方
中島敦 「妖氛録」

...屡書を広島より寄せて父の消息を問ふ...   襄屡書を広島より寄せて父の消息を問ふの読み方
山路愛山 「頼襄を論ず」

...後年之を評して曰く奇にして俊と...   襄後年之を評して曰く奇にして俊との読み方
山路愛山 「頼襄を論ず」

...彼が菅茶山に与ふる書を読むに其邦君の仁恕なるを称し且曰く天下之士誰不レ被二其国恩一若レ則可レ謂二最重一矣と...   彼が菅茶山に与ふる書を読むに其邦君の仁恕なるを称し且曰く天下之士誰不レ被二其国恩一若レ襄則可レ謂二最重一矣との読み方
山路愛山 「頼襄を論ず」

...驚喜淀川を下りて彼等を大阪に迎へ...   襄驚喜淀川を下りて彼等を大阪に迎への読み方
山路愛山 「頼襄を論ず」

...而しては未だ嘗て之と学術を論ぜしことあらざりき...   而して襄は未だ嘗て之と学術を論ぜしことあらざりきの読み方
山路愛山 「頼襄を論ず」

...州治は陽)は、諸国に割拠する群雄のうちでも、たしかに群を抜いた一方の雄藩であった...   州治は襄陽)は、諸国に割拠する群雄のうちでも、たしかに群を抜いた一方の雄藩であったの読み方
吉川英治 「三国志」

...陽の徳公(ほうとくこう)...   襄陽の徳公の読み方
吉川英治 「三国志」

...頭から陽の会の不埓(ふらち)をなじって武士たちに...   頭から襄陽の会の不埓をなじって武士たちにの読み方
吉川英治 「三国志」

...陽(じょうよう)の会や...   襄陽の会やの読み方
吉川英治 「三国志」

...陽(じょうよう)の東四十里...   襄陽の東四十里の読み方
吉川英治 「三国志」

...陽の城には、先頃から幼国主劉(りゅうそう)、その母蔡(さい)夫人以下が、荊(けい)州から移住している...   襄陽の城には、先頃から幼国主劉、その母蔡夫人以下が、荊州から移住しているの読み方
吉川英治 「三国志」

...陽の戦場から落ちてきた部下たちに...   襄陽の戦場から落ちてきた部下たちにの読み方
吉川英治 「三国志」

「襄」の読みかた

「襄」の書き方・書き順

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