例文・使い方一覧でみる「襄」の意味


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...君の言大いに好し、われ過てり、われは情もろく、氣弱く、人を見れば、たゞ氣の毒が先に立ち、よろづ己れに克つ能はず、宋の仁、尾生の信、竟に大仁大信なる能はずといへば、道別傍らより、然し來城君、その短所は、一方に於て、大町君の美を爲すなりといふ...   君の言大いに好し、われ過てり、われは情もろく、氣弱く、人を見れば、たゞ氣の毒が先に立ち、よろづ己れに克つ能はず、宋襄の仁、尾生の信、竟に大仁大信なる能はずといへば、道別傍らより、然し來城君、その短所は、一方に於て、大町君の美を爲すなりといふの読み方
大町桂月 「獨笑記」

...三浦のペンネームをもって作曲家としても有名なる...   三浦襄のペンネームをもって作曲家としても有名なるの読み方
橘外男 「棚田裁判長の怪死」

...『元新語』に曰く...   『襄元新語』に曰くの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...(中略)使随空轎而入西邸...   使襄随空轎而入西邸の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...久しく陽(じょうよう)に往っていた温が長安に還(かえ)ったので...   久しく襄陽に往っていた温が長安に還ったのでの読み方
森鴎外 「魚玄機」

...は故人の求めなりとして之を甘諾する能はざりき...   襄は故人の求めなりとして之を甘諾する能はざりきの読み方
山路愛山 「頼襄を論ず」

...城(じょうじょう)(河南省・許昌西南)の張繍(ちょうしゅう)とは...   襄城の張繍とはの読み方
吉川英治 「三国志」

...早速「陽の会」の招待を各地へ触れるとともに...   早速「襄陽の会」の招待を各地へ触れるとともにの読み方
吉川英治 「三国志」

...陽の名士また、ひそかに卿(きょう)の将来に期待しておる...   襄陽の名士また、ひそかに卿の将来に期待しておるの読み方
吉川英治 「三国志」

...実は昨日、陽の会で、蔡瑁(さいぼう)のため、危うく謀殺されようとしたが、檀渓(だんけい)を跳んで、九死に一生を拾って帰ったような始末……」と、ありし顛末(てんまつ)をつぶさに物語った...   実は昨日、襄陽の会で、蔡瑁のため、危うく謀殺されようとしたが、檀渓を跳んで、九死に一生を拾って帰ったような始末……」と、ありし顛末をつぶさに物語ったの読み方
吉川英治 「三国志」

...「鳳雛とは陽の統(ほうとう)...   「鳳雛とは襄陽の統の読み方
吉川英治 「三国志」

...陽(じょうよう)の統(ほうとう)のことだが...   襄陽の統のことだがの読み方
吉川英治 「三国志」

...「江陵の城はまだか」「まだまだ道は半ばにすぎません」陽を去ってから...   「江陵の城はまだか」「まだまだ道は半ばにすぎません」襄陽を去ってからの読み方
吉川英治 「三国志」

...陽へも人をやった...   襄陽へも人をやったの読み方
吉川英治 「三国志」

...陽から追い落されて...   襄陽から追い落されての読み方
吉川英治 「三国志」

...また陽人士のあいだでも...   また襄陽人士のあいだでもの読み方
吉川英治 「三国志」

...ご辺を如何に待遇するかは、その上でまた考えるから」と取りあえず、散騎常侍、建武将軍の役に任じて、陽へ赴かせた...   ご辺を如何に待遇するかは、その上でまた考えるから」と取りあえず、散騎常侍、建武将軍の役に任じて、襄陽へ赴かせたの読み方
吉川英治 「三国志」

...田予(でんよ)に一大軍をさずけて陽を救わせた...   田予に一大軍をさずけて襄陽を救わせたの読み方
吉川英治 「三国志」

「襄」の読みかた

「襄」の書き方・書き順

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