例文・使い方一覧でみる「補」の意味


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...清水越は碓氷越(信越線)と同時に候地としてあげられたのであるが...   清水越は碓氷越と同時に候補地としてあげられたのであるがの読み方
石川欣一 「山を思う」

...膝に布(つぎ)を當てた股引を穿いて...   膝に補布を當てた股引を穿いての読み方
石川啄木 「足跡」

...その欠陥を或る程度に正しているらしい...   その欠陥を或る程度に補正しているらしいの読み方
津田左右吉 「歴史の学に於ける「人」の回復」

...丁度官憲の民衆に対する保護や導なるものが民衆の不安不幸そのものに転化しつつあると同じに...   丁度官憲の民衆に対する保護や補導なるものが民衆の不安不幸そのものに転化しつつあると同じにの読み方
戸坂潤 「世界の一環としての日本」

...伯父から多少の助は受けられるし...   伯父から多少の補助は受けられるしの読み方
豊島与志雄 「在学理由」

...そういう時には何より先に平素の寝不足をって置こうという気になる...   そういう時には何より先に平素の寝不足を補って置こうという気になるの読み方
永井荷風 「つゆのあとさき」

...それは地球から給品を運んで来たロケットが...   それは地球から補給品を運んで来たロケットがの読み方
中谷宇吉郎 「宇宙旅行の科学」

...これらの点からして国庫助金によらざる経営が充分可能になるばかりでなく...   これらの点からして国庫補助金によらざる経営が充分可能になるばかりでなくの読み方
服部之総 「黒船前後」

...だいたい今まで中学が少な過ぎたために、県で立てたのが二つ、その当時、衆議院議員選挙の猛烈な競争があったが、一人の立候が、石炭色の巨万の金を投じて、ほとんどありとあらゆる村に中学を寄付したその数が五つ...   だいたい今まで中学が少な過ぎたために、県で立てたのが二つ、その当時、衆議院議員選挙の猛烈な競争があったが、一人の立候補が、石炭色の巨万の金を投じて、ほとんどありとあらゆる村に中学を寄付したその数が五つの読み方
葉山嘉樹 「死屍を食う男」

...今日も助出切り...   今日も補助出切りの読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...今日は助が出てゐない...   今日は補助が出てゐないの読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...その上助が又やたらに出てゐる...   その上補助が又やたらに出てゐるの読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...警部が勇気づけた...   警部補が勇気づけたの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「くちなしの花」

...警部がポケットから工具を取り出し...   警部補がポケットから工具を取り出しの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「くちなしの花」

...人間的な愛に何かわねばならぬものがあるかの如(ごと)く...   人間的な愛に何か補わねばならぬものがあるかの如くの読み方
三木清 「人生論ノート」

...二人が助金だけで暮して...   二人が補助金だけで暮しての読み方
宮本百合子 「「インガ」」

...いささか文体を違えた文章でったが...   いささか文体を違えた文章で補ったがの読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...征東将軍ニ(ホ)スとの沙汰をとどけていたのである...   征東将軍ニ補スとの沙汰をとどけていたのであるの読み方
吉川英治 「私本太平記」

「補」の読みかた

「補」の書き方・書き順

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「補」の英語の意味

「補なんとか」といえば?   「なんとか補」の一覧  


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