「衿首」の意味
衿首は衣服の襟の部分
「衿首」の例文(場面別)
- ファッションこのシャツの衿首のデザインが気に入っています。
- 日常会話衿首が汚れているので、洗濯する必要があります。
- ビジネス衿首のボタンが外れているので、早めに修理しましょう。
- ニュース新しいユニフォームの衿首が機能性とデザイン性を兼ね備えていると評判です。
小説での「衿首」の使い方
...彼女は衿首にリボンを結んだ服を着ていた...
...そのドレスの衿首が高すぎて、息苦しくなった...
...彼は茶道の道具をすべて揃え、その中でも特に衿首の美しさにこだわっている...
...子供たちは、高い衿首をつけた襟付きブラウスが嫌いで、普段はカジュアルな服を着ている...
...クリスマスには、グリーンと赤い衿首のセーターを着て、友達と一緒に過ごしたい...
...そして生活に疲れた衿首の皺(しわ)を見ていると...
林芙美子 「新版 放浪記」
...啓吉は猫の仔のように衿首をつかまれたまま引きずられて...
林芙美子 「泣虫小僧」
...目の縁の黒ずんだそして生活に疲れた衿首の皺を見ていると...
林芙美子 「放浪記(初出)」
...毛虫の嫌いな者が衿首(えりくび)へ毛虫を入れられでもしたような...
山本周五郎 「赤ひげ診療譚」
...衿首などにながれ出る汗を拭くのにいそがしかったが...
山本周五郎 「赤ひげ診療譚」
...さらに該(がい)蝗を余の衿首(えりくび)の中へ入れて...
山本周五郎 「百足ちがい」
...衿首(えりくび)を手拭で拭きながらはいって来た...
山本周五郎 「樅ノ木は残った」
...ごしごしと顔から衿首をこすった...
山本周五郎 「樅ノ木は残った」
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