...なにごとも権衡平均を保つように傾くが...
井上円了 「おばけの正体」
...花のやうな容貌がなければ魅力の均衡(つりあひ)は保たれる筈がなかつた...
田村俊子 「木乃伊の口紅」
...これは不安定均衡(quilibre instable)である...
レオン・ワルラス Leon Walras 手塚壽郎訳 「純粋経済学要論」
...本朝文粹の編者たる藤原明衡は之より四五十年おくれて居るから...
内藤湖南 「平安朝時代の漢文學」
...いや確かにパーウェル・イワーノヴィッチは心の平衡を失っているとか...
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」
...平重衡(しげひら)...
藤野古白 藤井英男訳 「人柱築島由来」
...重衡 松王、真に海に沈むのが願いなのか...
藤野古白 藤井英男訳 「人柱築島由来」
...塩釜神社の秀衡(?)の灯籠を見て...
正宗白鳥 「月を見ながら」
...張衡その父が蟒蛇に呑まれたのを匿(かく)し転じて...
南方熊楠 「十二支考」
...谷川徹三氏の有名な文化平衡論が出た...
宮本百合子 「偽りのない文化を」
...東京に来て桑田衡平(くわたこうへい)の家の学僕になっていて...
森鴎外 「渋江抽斎」
...物価とやや均衡のとれた昇給を行って...
吉川英治 「美しい日本の歴史」
...禰衡(ねいこう)は...
吉川英治 「三国志」
...禰衡はしずかに帯を解きはじめて...
吉川英治 「三国志」
...「禰衡(ねいこう)がここへ出てきても...
吉川英治 「三国志」
...禰衡はからからと笑って...
吉川英治 「三国志」
...中宮ノ大夫(たゆう)実衡(さねひら)の琵琶...
吉川英治 「私本太平記」
...秀衡(ひでひら)様に対しても」弟の忠信は...
吉川英治 「源頼朝」
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