...僕の Dialectic の行く先は「頭隱しの尻隱し」として徹底することではなしに...
阿部次郎 「三太郎の日記 第三」
...新吉は妙にその行く先などが気に引っかかって...
徳田秋声 「新世帯」
...行く先がただの墓場にすぎないことは...
ドストエーフスキイ 中山省三郎訳 「カラマゾフの兄弟」
...行く先をあなたに教えてあげるわ...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...行く先は大工の吉五郎の留守宅...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...陥穽(おとしあな)に首を突っ込むにゃ当たらないもんなあ」小倉は行く先を忘れた田舎者(いなかもの)のように当惑げにそこへ突っ立っていた...
葉山嘉樹 「海に生くる人々」
...行く先きも必支那とは限らず...
原勝郎 「足利時代を論ず」
...行く先は「中支」としておけというので...
久生十蘭 「ノア」
...宿を出た後の行く先や習慣等を尋ねた...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「鉄面皮」
...死骸を貰うた同前で行く先も知れておる...
南方熊楠 「神社合祀に関する意見」
...空恐ろしゅうて行く先が思い遣られまする計(ばか)りで御座います...
夢野久作 「名娼満月」
...さて何處へ行つていいのか自分の行く先きに彼は迷つた...
横光利一 「悲しみの代價」
...たれにも行く先をいはずに毎晩家を出て行つた...
吉川英治 「折々の記」
...趙融の行く先々をふさいだので...
吉川英治 「三国志」
...しかし、天まだ明けず、その行く先には、またまた、一面の火が長蛇の如く彼方の闇に横たわっていた...
吉川英治 「三国志」
...行く先々でいよいよその兵力を強大にするばかりであった...
吉川英治 「私本太平記」
...白浪(しらなみ)の行く先がいえるもんけ」とん...
吉川英治 「治郎吉格子」
...周馬の行く先を要(よう)すべく待ちかまえているのを察した...
吉川英治 「鳴門秘帖」
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