...所レ謂假二寇兵一、資二盜糧一也、可レ虞...
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」
...虞(おもんぱか)る可し...
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」
...石垣に觸るゝ虞(おそれ)あればなり...
ハンス・クリスチアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 森鴎外訳 「即興詩人」
...虞氏(ぐし)が涙(なんだ)を斥(しりぞ)けて...
泉鏡花 「婦系図」
...端(はし)の方から充分注意して調べてゆかなけりゃ間違いが起る虞(おそ)れがあるのだ...
海野十三 「恐怖の口笛」
...万が一にも誇大自ら欺きしものにあらざるかを虞(おそ)れて...
綱島梁川 「予が見神の実験」
...現内閣も亦隨つて土崩瓦解の虞あるを免かれざらむ...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...江戸川の水勢を軟らげ暴漲(ぼうちょう)の虞(おそれ)なからしむる放水路の関門であることは...
永井荷風 「葛飾土産」
...特に大戦争下などにはその虞れが濃厚であるとも思われるので...
中谷宇吉郎 「千里眼その他」
...――花は虞美人草(ぐびじんそう)である...
夏目漱石 「虞美人草」
...遅くなる虞(おそ)れがあると津田が注意した時...
夏目漱石 「明暗」
...だから読者が『虞美人草』を読んで...
「予の描かんと欲する作品」
...私は最初から危虞(きぐ)の念をもっており...
野呂栄太郎 「平野義太郎宛書簡」
...速断する虞(おそれ)があるからである...
柳田国男 「木綿以前の事」
...危険を虞(おそ)れて必死的警戒中の警官と随所に衝突して騒ぎ立て...
夢野久作 「暗黒公使」
...虞美人草(ぐびじんさう)の散るままに...
與謝野晶子 「晶子詩篇全集」
...劉虞の所へ行った...
吉川英治 「三国志」
...楚王(そおう)と虞氏(ぐし)の恨みも偲(しの)ばれた...
吉川英治 「新書太閤記」
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