例文・使い方一覧でみる「蘇武」の意味


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...唐(もろこし)に蘇武といひし人...   唐に蘇武といひし人の読み方
上村松園 「謡曲と画題」

...万里の外なる蘇武が旅寝に故郷の砧きこえしとなり...   万里の外なる蘇武が旅寝に故郷の砧きこえしとなりの読み方
上村松園 「謡曲と画題」

...ただ蘇武一人は降服を肯(がえ)んじないばかりか...   ただ蘇武一人は降服を肯んじないばかりかの読み方
中島敦 「李陵」

...昏倒(こんとう)した蘇武に対する胡(こい)の手当てというのがすこぶる変わっていた...   昏倒した蘇武に対する胡の手当てというのがすこぶる変わっていたの読み方
中島敦 「李陵」

...李陵(りりょう)にとって蘇武(そぶ)は二十年来の友であった...   李陵にとって蘇武は二十年来の友であったの読み方
中島敦 「李陵」

...天漢元年に蘇武が北へ立ってからまもなく...   天漢元年に蘇武が北へ立ってからまもなくの読み方
中島敦 「李陵」

...蘇武の妻が良人(おっと)のふたたび帰る見込みなしと知って...   蘇武の妻が良人のふたたび帰る見込みなしと知っての読み方
中島敦 「李陵」

...もはや蘇武に会いたいとは思わなかった...   もはや蘇武に会いたいとは思わなかったの読み方
中島敦 「李陵」

...蘇武がさりげなく語るその数年間の生活はまったく惨憺(さんたん)たるものであったらしい...   蘇武がさりげなく語るその数年間の生活はまったく惨憺たるものであったらしいの読み方
中島敦 「李陵」

...人に知られざることを憂えぬ蘇武(そぶ)を前にして...   人に知られざることを憂えぬ蘇武を前にしての読み方
中島敦 「李陵」

...己(おのれ)の過去と蘇武のそれとの対比がいちいちひっかかってくる...   己の過去と蘇武のそれとの対比がいちいちひっかかってくるの読み方
中島敦 「李陵」

...森と野と水との沈黙によって多年の間鍛え上げられた蘇武の厳(きび)しさの前には己の行為に対する唯一の弁明であった今までのわが苦悩のごときは一溜(ひとたま)りもなく圧倒されるのを感じないわけにいかない...   森と野と水との沈黙によって多年の間鍛え上げられた蘇武の厳しさの前には己の行為に対する唯一の弁明であった今までのわが苦悩のごときは一溜りもなく圧倒されるのを感じないわけにいかないの読み方
中島敦 「李陵」

...蘇武の存在は一日も彼の頭から去らなかった...   蘇武の存在は一日も彼の頭から去らなかったの読み方
中島敦 「李陵」

...ときどき彼は人を遣(つか)わして蘇武の安否を問わせ...   ときどき彼は人を遣わして蘇武の安否を問わせの読み方
中島敦 「李陵」

...蘇武(そぶ)の所から南へ帰って来ると...   蘇武の所から南へ帰って来るとの読み方
中島敦 「李陵」

...蘇武は単于の庭(てい)につれ出された...   蘇武は単于の庭につれ出されたの読み方
中島敦 「李陵」

...蘇武(そぶ)は十九年ぶりで祖国に帰って行った...   蘇武は十九年ぶりで祖国に帰って行ったの読み方
中島敦 「李陵」

...蘇武が胡地に節を守った時鼠を食うたという...   蘇武が胡地に節を守った時鼠を食うたというの読み方
南方熊楠 「十二支考」

「蘇武」の読みかた

「蘇武」の書き方・書き順

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