例文・使い方一覧でみる「葭簀」の意味


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...葭簀張(よしずば)りの小屋など影も形もなくなりました...   葭簀張りの小屋など影も形もなくなりましたの読み方
高村光雲 「幕末維新懐古談」

...」店の見付は葭簀を青いペンキで塗つて透壁にし...   」店の見付は葭簀を青いペンキで塗つて透壁にしの読み方
田中貢太郎 「蛾」

...煤埃(すすほこり)にまみれた古葭簀(ふるよしず)で...   煤埃にまみれた古葭簀での読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...その傍に葭簀張(よしずばり)の休茶屋(やすみぢゃや)があって...   その傍に葭簀張の休茶屋があっての読み方
永井荷風 「十六、七のころ」

...往来(おうらい)を狭(せば)むるほどに立連(たちつらな)った葭簀張(よしずばり)の掛茶屋(かけぢゃや)...   往来を狭むるほどに立連った葭簀張の掛茶屋の読み方
永井荷風 「散柳窓夕栄」

...葭簀張(よしずば)りの休茶屋もある...   葭簀張りの休茶屋もあるの読み方
永井荷風 「放水路」

...前側葭簀立廻しあり...   前側葭簀立廻しありの読み方
正岡容 「山の手歳事記」

...」葭簀の隙間から落ちる雨だれに身をすくめながら...   」葭簀の隙間から落ちる雨だれに身をすくめながらの読み方
水上滝太郎 「九月一日」

...葭簀張(よしずばり)の店もなかった...   葭簀張の店もなかったの読み方
宮島資夫 「四谷、赤坂」

...町芸妓は葭簀張(よしずばり)におでん燗酒(かんざけ)を鬻(ひさ)いだそうである...   町芸妓は葭簀張におでん燗酒を鬻いだそうであるの読み方
森鴎外 「細木香以」

...葭簀(よしず)が立て廻してある...   葭簀が立て廻してあるの読み方
森鴎外 「細木香以」

...たんぼに沿うて一列の葭簀張り「なめし茶屋」と注があって繁昌の様子...   たんぼに沿うて一列の葭簀張り「なめし茶屋」と注があって繁昌の様子の読み方
山本笑月 「明治世相百話」

...葭簀(よしず)を分けて...   葭簀を分けての読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...葭簀(よしず)を囲って飲んでいた日本左衛門は...   葭簀を囲って飲んでいた日本左衛門はの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...――だが、葭簀のすそに、腰をくだいて、背中の子どもと共にベソを掻いている久助のあえない姿を見出すと、群集の眼は、皆まごついて、腑に落ちない顔を見合せている...   ――だが、葭簀のすそに、腰をくだいて、背中の子どもと共にベソを掻いている久助のあえない姿を見出すと、群集の眼は、皆まごついて、腑に落ちない顔を見合せているの読み方
吉川英治 「大岡越前」

...お袖に会ったかい?」真(ま)ひるの闇(やみ)夜になるとよくこの辺の売笑婦たちが集まってくる茶めし屋の葭簀(よしず)囲い...   お袖に会ったかい?」真ひるの闇夜になるとよくこの辺の売笑婦たちが集まってくる茶めし屋の葭簀囲いの読み方
吉川英治 「大岡越前」

...この間に、この葭簀の蔭で、ぼくは幾十人の宿無き人を泊めたかしれない...   この間に、この葭簀の蔭で、ぼくは幾十人の宿無き人を泊めたかしれないの読み方
吉川英治 「折々の記」

...葭簀(よしず)の蔭に腰を下ろした...   葭簀の蔭に腰を下ろしたの読み方
吉川英治 「牢獄の花嫁」

「葭簀」の読みかた

「葭簀」の書き方・書き順

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