例文・使い方一覧でみる「莽」の意味


スポンサーリンク

...普通に草(しきみ)又はハナシバなぞと呼ばれる木蘭(もくらん)科の常緑小喬木の果実であってな...   普通に莽草又はハナシバなぞと呼ばれる木蘭科の常緑小喬木の果実であってなの読み方
大阪圭吉 「とむらい機関車」

...われら荊棘を排し、榛をひらきて、漸く路を得て下る...   われら荊棘を排し、榛莽をひらきて、漸く路を得て下るの読み方
大町桂月 「春の筑波山」

...そいつは水鬼だ...   そいつは水莽鬼だの読み方
田中貢太郎 「水莽草」

...二三年前間違えて水草を食って死んだのだ...   二三年前間違えて水莽草を食って死んだのだの読み方
田中貢太郎 「水莽草」

...祝が水草を飲まされたわけを話して...   祝が水莽草を飲まされたわけを話しての読み方
田中貢太郎 「水莽草」

...明治三十四年十二月草ノ微臣田中正造誠恐誠惶頓首頓首 ※...   明治三十四年十二月草莽ノ微臣田中正造誠恐誠惶頓首頓首 ※の読み方
田中正造 「直訴状」

...渓の西岸は半は絶壁、半は榛で、獣なんか沢山ゐたさうで御座います...   渓の西岸は半は絶壁、半は榛莽で、獣なんか沢山ゐたさうで御座いますの読み方
田山録弥 「玉野川の渓谷」

...いわんや草(そうもう)の中に蟄伏(ちっぷく)し...   いわんや草莽の中に蟄伏しの読み方
徳富蘇峰 「吉田松陰」

...野(もうや)の中に馳騁(ちてい)すといえども...   莽野の中に馳騁すといえどもの読み方
徳富蘇峰 「吉田松陰」

...轅馬海岸砲車も皆鹵...   轅馬海岸砲車も皆鹵莽の読み方
徳永直 「光をかかぐる人々」

...又王時代に於いては高句麗國の出現を見たが...   又王莽時代に於いては高句麗國の出現を見たがの読み方
内藤湖南 「日本上古の状態」

...其れは即ち王時代のことである...   其れは即ち王莽時代のことであるの読み方
内藤湖南 「日本文化とは何ぞや(其一)」

...草(そうもう)の間(かん)...   草莽の間の読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...(ぼう)と靡(なび)いた...   莽と靡いたの読み方
夏目漱石 「草枕」

......   の読み方
正岡子規 「墨汁一滴」

...それがしは県(たくけん)楼桑村の草(そうもう)より起って...   それがしは県楼桑村の草莽より起っての読み方
吉川英治 「三国志」

...前漢の朝位を簒奪(さんだつ)した王(おうもう)を討って...   前漢の朝位を簒奪した王莽を討っての読み方
吉川英治 「三国志」

...しいんとしずまる人々を睥睨(へいげい)して――祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)の鐘のこえ諸行無常のひびきあり沙羅双樹(さらそうじゅ)の花のいろ生者(しょうじゃ)必衰の理(ことわり)をあらわすおごれるもの久しからずただ春の夜の夢のごとし猛(たけ)き人もついには亡びぬひとえに風のまえの塵(ちり)のごとし遠く異朝を訪(と)ぶらうに秦(しん)の趙高(ちょうこう)漢の王(おうもう)...   しいんとしずまる人々を睥睨して――祇園精舎の鐘のこえ諸行無常のひびきあり沙羅双樹の花のいろ生者必衰の理をあらわすおごれるもの久しからずただ春の夜の夢のごとし猛き人もついには亡びぬひとえに風のまえの塵のごとし遠く異朝を訪ぶらうに秦の趙高漢の王莽の読み方
吉川英治 「親鸞」

「莽」の読みかた

「莽」の書き方・書き順

いろんなフォントで「莽」

「莽」の電子印鑑作成

「莽」の英語の意味


「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

スポンサーリンク