...七マイル向うの茂木迄歩いて行った...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...茂木の村は図549に示す如く...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...茂木の向うの海岸に添った断崖は...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...茂木虎次郎(後に佐藤となる)といふ米國法學士の新歸朝者で...
石川三四郎 「浪」
...横浜の茂木などが...
相馬愛蔵、相馬黒光 「一商人として」
...更に山を越えて茂木(もぎ)の港に出(い)で...
永井荷風 「海洋の旅」
...道ですか? 茂木の入り口の処で右に細い田圃道がありますがね...
長與善郎 「青銅の基督」
...野沢屋茂木氏には糟糠(そうこう)の妻があった...
長谷川時雨 「明治美人伝」
...農林省の茂木技師一行に連れられて...
林芙美子 「浮雲」
...茂木技師も、黒井技師も、瀬谷も、ゆき子と一緒にダラットへ出掛ける連中なので、食堂は何時(いつ)も、此のグループだけが部屋の隅に集つた...
林芙美子 「浮雲」
...日本に行われていたものは前の長崎茂木浦(もぎうら)などの例のごとく...
柳田国男 「木綿以前の事」
...逆茂木(さかもぎ)を張りめぐらし...
吉川英治 「三国志」
...河を隔てて岸一帯に逆茂木(さかもぎ)を結いまわし...
吉川英治 「三国志」
...そのため寄手は自分たちが設けておいた柵(さく)や逆茂木(さかもぎ)にさまたげられ...
吉川英治 「私本太平記」
...逆茂木(さかもぎ)などの工はただちに止めさせたがいい...
吉川英治 「私本太平記」
...こっちで仕掛けた逆茂木を滅茶滅茶にしてしまいおった」「忌々(いまいま)しい馬子(まご)め」「血祭(ちまつり)を与えろ」ピュッ――と誰かの手から弦唸(つるうな)りを切って毒矢が飛んだ...
吉川英治 「親鸞」
...逆茂木(さかもぎ)へ縦横に張りめぐらしてある荒縄を断(た)ち切れ...
吉川英治 「源頼朝」
...純忠は長崎のほかに一里先の茂木をも教会に渡した...
和辻哲郎 「鎖国」
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