...太陽が茂木(もぎ)の別荘(べっそう)の大きな槙(まき)の木の上に上ったころ...
有島武郎 「火事とポチ」
...茂木(もぎ)の別荘の方から...
有島武郎 「火事とポチ」
...七マイル向うの茂木迄歩いて行った...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...茂木の海岸には石の祠――扉も石で出来ている――があり...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...私が室に入ると茂木氏は寢臺から起きあがり...
石川三四郎 「浪」
...差支えのある茂木を残して...
大鹿卓 「金山※[#「插」でつくりの縦棒が下に突き抜けている、第4水準2-13-28]話」
...野沢屋茂木氏には糟糠(そうこう)の妻があった...
長谷川時雨 「明治美人伝」
...茂木技師一行について...
林芙美子 「浮雲」
...逆茂木(さかもぎ)を張りめぐらし...
吉川英治 「三国志」
...濠には逆茂木(さかもぎ)を結(ゆ)って...
吉川英治 「三国志」
...河を隔てて岸一帯に逆茂木(さかもぎ)を結いまわし...
吉川英治 「三国志」
...蜀軍はもちろん逆茂木(さかもぎ)を引き...
吉川英治 「三国志」
...そのため寄手は自分たちが設けておいた柵(さく)や逆茂木(さかもぎ)にさまたげられ...
吉川英治 「私本太平記」
...逆茂木(さかもぎ)などの工はただちに止めさせたがいい...
吉川英治 「私本太平記」
...逆茂木(さかもぎ)などで守られた柵門(さくもん)を三つも通って...
吉川英治 「新・水滸伝」
...逆茂木(さかもぎ)へ縦横に張りめぐらしてある荒縄を断(た)ち切れ...
吉川英治 「源頼朝」
...翁は横浜成功者の平沼専蔵とか茂木...
吉川英治 「忘れ残りの記」
...街路に逆茂木を設け...
和辻哲郎 「鎖国」
便利!手書き漢字入力検索
この漢字は何でしょう??
