例文・使い方一覧でみる「芸州」の意味


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...芸州広島四十二万石の浅野長勲(ながこと)公と...   芸州広島四十二万石の浅野長勲公との読み方
野村胡堂 「胡堂百話」

...同じ芸州の浪人砧(きぬた)右之助――」「…………」平次の話の行届くのにお秀もさすがに胆(きも)を潰(つぶ)した様子です...   同じ芸州の浪人砧右之助――」「…………」平次の話の行届くのにお秀もさすがに胆を潰した様子ですの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...十二年前の芸州に起った事...   十二年前の芸州に起った事の読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...幸い芸州の屋敷に懇意(こんい)な医者が居るから...   幸い芸州の屋敷に懇意な医者が居るからの読み方
福澤諭吉 「福翁自伝」

...これおそらく出羽の方は新開で芸州の方はすでに開けておったがためであろう...   これおそらく出羽の方は新開で芸州の方はすでに開けておったがためであろうの読み方
柳田國男 「名字の話」

...だから僅かばかり西に離れて芸州の高田郡などに行くと...   だから僅かばかり西に離れて芸州の高田郡などに行くとの読み方
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」

...芸州はひと揉(も)みに潰されている」周防は自分の膝へ眼をおとし...   芸州はひと揉みに潰されている」周防は自分の膝へ眼をおとしの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...あらためて芸州(げいしゅう)吉田城へ質子(ひとじち)を入れられよ...   あらためて芸州吉田城へ質子を入れられよの読み方
吉川英治 「黒田如水」

...郡山城の芸州毛利家の基礎をなした最初の人が...   郡山城の芸州毛利家の基礎をなした最初の人がの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...芸州の味方との連絡を計ろうとしたが...   芸州の味方との連絡を計ろうとしたがの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...毛利の本国芸州(げいしゅう)の方へ向いていた...   毛利の本国芸州の方へ向いていたの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...芸州吉田山の毛利の府は...   芸州吉田山の毛利の府はの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...海路芸州(げいしゅう)へ渡り...   海路芸州へ渡りの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...海路芸州へ行くよりは至難中の至難といわねばならない...   海路芸州へ行くよりは至難中の至難といわねばならないの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...駈けろ』『駈けています』『今、ちらと、町家(ちょうか)の者の声を聞けば――今度は浅野の家来だと云ったが――今度はと云えば、吾々の先にも、早打(はやうち)が通ったのか』『そんなこと云ったかなあ』『何藩(どこ)の早駕だ』『おおかた、御本藩じゃござんせんか』『いや、芸州様でも、左様に早手廻しはないはずだ...   駈けろ』『駈けています』『今、ちらと、町家の者の声を聞けば――今度は浅野の家来だと云ったが――今度はと云えば、吾々の先にも、早打が通ったのか』『そんなこと云ったかなあ』『何藩の早駕だ』『おおかた、御本藩じゃござんせんか』『いや、芸州様でも、左様に早手廻しはないはずだの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...内匠頭(たくみのかみ)の従兄弟(いとこ)が美濃大垣の城主にあたるから、それか、芸州藩か、さもなければ、勅使に礼を欠(か)いた件で、京都へのぼる公儀の急使か...   内匠頭の従兄弟が美濃大垣の城主にあたるから、それか、芸州藩か、さもなければ、勅使に礼を欠いた件で、京都へのぼる公儀の急使かの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...同族の三次(みよし)の浅野家でも、芸州の広島でも、鳴物停止(なりものちょうじ)があったというから、勿論、ここでは享楽的な音響は一切しない...   同族の三次の浅野家でも、芸州の広島でも、鳴物停止があったというから、勿論、ここでは享楽的な音響は一切しないの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...×芸州の城下には...   ×芸州の城下にはの読み方
吉川英治 「梅※[#「風にょう+思」、第4水準2-92-36]の杖」

「芸州」の読みかた

「芸州」の書き方・書き順

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